【美肌脱毛専門店 Pearl plus 駅家店/斎藤 彩】ー コロナに関係なく衛生面を徹底 ー 気軽に安全に、悩みから解放

INTERVIEWEE
美肌脱毛専門店 Pearl plus 駅家店(びはだだつもうせんもんてん ぱーるぷらす えきやてん)
店長 斎藤 彩 さん(29)

自己処理からの解放と美肌獲得

 パールプラスは、2014年の設立からわずか6年で、全国約140店舗を展開するまでに広がった脱毛専門店。医療従事者でもある代表が、早い、痛くない、艶肌、清潔…と多方面にこだわって自社開発した脱毛機を使用しており、安心して通えるサロンとして支持を集めている。
 画期的な脱毛機の仕組みについて、駅家店の斎藤店長によれば、「発毛の命令を出す部分にアプローチするので、毛の長さや生え変わる周期に関係なく月2回ペースで進められます。うぶ毛や白髪も大丈夫」とのこと。痛みについても「〝この程度の刺激で効くの?って物足りなく思ったけど、気付いたらずいぶん長く自己処理をしてなかった〟なんて言われるんですよ」。少ないダメージでスピーディーに悩みが減り、毛穴も引き締まってプルプル肌になるとのことで、脱毛経験者ほど従来との違いに驚くそうだ。

衛生管理の徹底に定評がある

 今年5月1日にオープンした駅家店は、広いフロアを2つに仕切って贅沢に使用。1時間ごとに換気し、施術ごとにシーツやタオル、不織布も全て交換する。特に自社開発の脱毛機は照射口(肌にふれる部分)が取外し可能で、お客様ごとに交換して滅菌庫に入れる。通常は取り外せない部分なので、アルコールで拭き取るだけの店も少なくないそう。「お一人ずつ交換するのはもちろんですが、デリケートゾーン(VIO)とお顔で同じ照射口を使い回すようなこともしていません。滅菌して〝ゼロベース〟にしたものに交換するんです。これが当たり前。うちが一番って!自信を持って言えるところです」。厳格な衛生管理は感染拡大防止を目的に取り入れたものではなく、「パールプラスのもともとの取り組みが、コロナ禍でも安心できるものということだと思います」。

自分のコンプレックスから

 斎藤さんは、アパレルショップの店長、専業主婦を経て、この仕事に就いた。「自分が毛深いことが悩みで、医療脱毛もサロン脱毛も高校生で経験し、興味がある分野でした」。陸上部では短距離専門で、露出する部分も多く悩んでいたという。「肌トラブルもあり、パールプラスを知ったとき、早く出会えたらよかったという思いもありました。同じ悩みを持つ人をコンプレックスから解き放つことができたら嬉しいです」。今の艶肌からは想像できない。そう伝えると「ビフォー写真を撮っておけばよかったですね」と気さくな笑顔を見せた。
 店休の日祝は、年少児と2歳児の母親としての生活に戻る。「私と同年代の方も多く来てくださるのは、リーズナブルな証拠だと思います。子どもが保育所や学校に行っている間に気軽に通える感じです。アットホームな空間を心がけていますので、リラックスしてくださいね」と呼びかけている。

INTERVIEWEE DATA
美肌脱毛専門店 Pearl plus 駅家店(びはだだつもうせんもんてん ぱーるぷらす えきやてん)
広島県福山市駅家町上山守464-1
TEL:084-999-5677

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