習い事

受験生に必要不可欠!“強いサポート力” 東進のメンター的存在、『担任助手』の先生にインタビュー取材☆

東進衛星予備校には、『担任助手』という制度があります。
今回は、東進衛星予備校 東福山駅前校で働く担任助手の先生にインタビューにやってきました。

そもそも、担任助手って何?
どんなことしてるの?と、知らない方も多いと思います。

東進衛星予備校では、各校舎に担任と担任助手の先生が存在します。

担任助手は、生徒のサポート役として、イベントの誘いや講座の相談、週1度あるグループミーティング(面談)をしたりします。
毎日校舎に来た時の受付も基本的に担任助手の先生がそこにいるので、校舎の中でも頻繁に話すようになります。
※月1度の合格指導面談や進路相談、実際に両親と話すといった重要なところは担任の先生がします。

担任助手の先生は、現役の大学生です。東進を卒業した先生がほとんどです。

高校3年生の後半に、担任の先生に声をかけられたり、担任助手志願書というものを書いて、その中の数人がなれるんだそうです。

生徒時代は、比較的真面目に校舎に通い、東進のコンテンツをフル活用していた人が多いようです。なので、東進の講座や使い方に関しては詳しいのです。
また、元々東進を使っていた経験による知識だけでなく、他塾にはないほど東進のグループ全体あるいは校舎で研修があるので、東進の使い方に関する知識は豊富です。

数ヶ月前まで同じ“受験生”だったからこそ、
受験を乗り越えてきた苦悩やコツ、勉強のやり方、時間の使い方なども記憶に新しく、体験したからこそ話せるアドバイスもいろいろとしてくれるそうです。

そんな担任助手の先生に直接お話を伺ってみました!!

まずは、岡山大学に通う、綱島(つなしま)先生。

高2の冬から東進東福山駅前校で勉強をしていて、卒業後、担任の先生から「担任助手をやってみないか」と誘われたことがキッカケで、「みんなのサポートがしたい!」という思いのもと、週2日ほど担任助手としてこの校舎に来ているそうです。

綱島先生のある1日を聞いてみました。
朝6:30に起床し電車で1時間かけて大学へ
大学は理学部化学科で勉強されているそう。
16:00に大学の授業が終わり
担任助手の仕事がある時は
17:30に福山へ戻り、そのまま東進へ!
22:30まで、お仕事をして帰宅、だそうです。
(結構ハード!(笑))

でも
「生徒に勉強を教えていて、“分かった!“が聞けた時はとても嬉しいんです。とてもやりがいがあります。将来は中・高の教員免許を取るのが夢なので、夢のためにも、役立つと思ってます」と綱島先生。

生徒とかかわる上で心がけていることは、
「やるべきことをきちんと伝えること。過去問を解く際に、どの教科をどれだけするか、一人ひとりの進捗を把握して、来た時と帰る時に必ず確認をしています。僕は理系で、数学、物理、化学が専門なんですが、勉強を教える時は1対1のときも1対複数のときもあります。1年前まで同じ高校生だったので、“ここが分かりにくいだろうな…“など想定して、そのポイントを重点的に教えるように心がけています」
とのこと。

担任助手の先生には、それぞれ得意分野があるので、
この教科はこの先生に、これはあの先生に、という風に、“いいとこ取り“でしつもんすることができるんです。
同じ受験生としてとうしんで頑張ってきた実績があるので
気持ちも理解してくれるし、心強いですよね!

また、校舎内には、『リクエストBOX』という箱があり、これは生徒が担任助手に聞いてみたいことを紙に描いて、入れるそうなんです。
その質問に対して答えるのは、毎日交代制で書いている担任助手のブログ。
ブログは東進の生徒だけが見れるようになっていて、生徒からの質問への回答はもちろん、大学生活についてや、受験に関するアドバイスや勉強法のコツなど、各担任助手の先生が工夫しながら書いているようです。

「生徒さんがみんな第一志望に合格できるように僕自身も頑張りたい」
と意気込みを示してくれた綱島先生でした!!

次にお話を聞かせてもらったのは、高1の秋から東進に通っていたという、山中先生です。

自身がお世話になった塾だからこそ、担任助手をやってみたいと思ったのがキッカケだそう。

山中先生は、とにかく笑顔で生徒に接し、話しかけたり、コミュニケーションをとることを日々心がけているそうです!

得意な科目は数学。大学も理系です。
「現役の頃は聞かれたらすぐに友達に教えたりできたけど、今は正直忘れちゃってることもあります。なので、自分自身しっかり確認・復習してから生徒に教えるようにしています。」と山中先生。

すごく生徒思いな先生で
「日頃から生徒をしっかり見て、どんなタイミングでどう声かけをしようか考えていきたい」と話してくれました。

来ている生徒の数も多いし、名前を覚えるだけでも大変そうですが、
一人ひとりの性格や進捗を把握して、的確なアドバイスや声かけをおこなうことも、担任助手の先生の役目なのです。

山中先生は週2回、東進に来ています。
『東進に来ていない日の生徒の動きや進捗、引き継ぎなどはそうされているんですか?』と尋ねると

「私たちは、日々業務レポートをいうものを書いて、全員でそれを共有しているんです。共有は、グループ校舎全体です。担任助手としての1日の反省や感想はもちろん、生徒のことで気になることや気づき、共有しておいた方が良いこと、次の日の引継ぎ事項などをレポートにまとめます。これを、自分が校舎に来た時にまずは確認します。そうすることで、自分がいなかった日にどんなことがあったのかなど、把握できるんです」

と教えてくれました。

なるほど。

これがあれば、週2回しか来れなくても、いなかった時の様子がしっかり分かるんですね。
チラッと見せてもらいましたが、結構細かくぎっしり書かれていました。

校舎全体で生徒のことを見守っているのが分かります。

将来は高校の先生を目指している山中先生!!
楽しみですね♪

次にインタビューさせてもらったのは、
実は昨年ここの取材をしていた時に、写真に映っていた、花本先生!(笑)

奇跡的な再会でびっくりです。

花本先生は、自身が東進に通っていた頃、助手をしていた先輩をみて「私もやりたい!」と思ったのがキッカケで、担任助手をすることになったそうです。

花本先生も大学1年生で、部活はラクロス部!
大学の勉強と部活、そして週2回の東進でのお仕事をうまく両立させています。

「生徒さんのテストの点数が上がった時や、質問しに来てくれて、分かってもらえた時はすごくやりがいを感じます!」
と話してくれる花本先生の得意科目は、数学と生物だそう。

笑顔で生徒と関わっている花本先生。
生徒と助手の先生との信頼関係も感じられます!

花本先生も週2回の勤務なので、久しぶりに会う生徒さんは、ファイルを見たり、業務レポートを確認したりして、しっかりと状況を把握するよう努めているそうです。

花本先生が考える、担任助手の役割を聞いてみました!!

「私たちは、日々のブログの更新や、受験生に対するアドバイス、勉強のコツの伝授などを行なっています。ブログでは、眠気対策や暗記法、集中力UPの方法なども書いてるんですよ。校舎の中では、担任だけでは把握しきれない部分をサポートしています。担任の先生と連携しながら、誰が何をどこまでできたのか、何で躓いているのかなど進捗を共有します。
生徒を一緒に次のスケジュールを立てたり、面談シートでスケジュール管理するのも担任助手の役割です。」

担任助手の先生の存在は、かなり大きいですね!!
生徒にとっても、かなり心強いのではないでしょうか。

花本先生は普段、どうしたらやる気が出るか、自分が生徒だった時を思い出しながら声かけなどをされているそうです。

素晴らしいですね♪

お次は、将来海外のツアコンを目指しているという、濱田先生です!

濱田先生は、実は、違う校舎の東進に通っていたそうです。
花本先生の紹介で、一緒にやろうと声をかけられて担任助手を始めたそうです。

「ここの校舎は通ってことがなかったんですが、どの生徒も真面目に取り組んでいて、集中力がすごい!というのが印象的です」と濱田先生。

「自分が東進に通っていた時、担任助手の先生がいろんな悩みや進路の相談を聞いてくれたんです。それで進路も決めれたし、辛い時期も支えてもらえたので、自分も生徒を支えられる助手になりたいと思ってます。」
濱田先生自身の経験から、目標をもって助手をされているんですね!

面談で相談を受けることも多いそうですが、
受験生ならではの悩みや大変さが理解できるからこそのアドバイスもきっとあります。辛い時期を乗り越えられた先生だからこそ、言えることがあるのではないでしょうか。

「助手だからこそわかる、現役大学生としての大学生活の楽しさもしっかり伝えたいと思ってます。自分も、楽しいことを聞いたりして、モチベーションを上げていたので」

そう、担任助手の役割って、ただ勉強を教えたりするだけじゃなく、大学生活の楽しさを伝えてモチベーションUPに繋げていくこともそのひとつなんですね。
高校生までの学生生活とはまるで違う、大学ならではの魅力も発信しているそうです。

そして、濱本先生も、業務レポートでの連携や共有の意義を感じてました。
「先生たちのレポートはしっかり見るようにしています。レポートで新しくわかることも多いですし、生徒の情報も把握できます。担任や助手同士がきちんと共有することで、生徒との面談の質もあがると思います!」

たしかにそうですね。

最初は週2回の出勤で、生徒との関わりは薄くならないの?
と思いましたが、全然そんなことはありませんでした。

共有された情報をもとに、たくさんコミュニケーションを取っておられました!!

英語が得意な濱田先生の将来も楽しみです♪

東進衛星予備校 東福山駅前校の担任助手の先生たちの取材、
まだまだ続きます!!

次回の記事もお楽しみに★

取材させていただいた先生方、ありがとうございました。

東進衛星予備校

東進衛星予備校トウシンエイセイヨビコウ

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