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【第29回】大切な人を語り継ぐということ

「人は、人として二度亡くなる」と言われます。
最初は、人として心臓が止まり、人の体を維持できなくなった時です。
葬式などで、見送りの儀式を行います。
2度目は、その方を偲ぶものが居なくなった時です。
本人を大切に思い、語り継ぐ者が亡くなった時、「この世からの記憶が消えて行く」 無になる、ということです。
大切な方を、しっかり語り継げば、その方は、人の記憶の中に活き活きと生きているのだと思います。
著者は、両親の事を大切に思っており、長く周りの方に語り継ぎたいと思っています。
親戚・縁者に語り継ぐ場として、お墓や仏壇を大切にし、その前で思い出を語ることも、良い供養の形だと考えています。
過去を語りながら、若い世代にいろんな生き方を語り、次世代を育てる場として大切にしたい場所と考えています。
また、親族以外でも、社会を守り育てて頂いた、大切な恩師・人生の先輩などの事を節々で語り継ぎたいと思っています。
過去を大切にし、将来の為に展望を持ち、かつ責任感を持った人がより多く居れば、 世の中は平穏で発展しつ続けけるように思います。

救世観音院みろく墓地

救世観音院みろく墓地クゼカンノンイン ミロクボチ

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