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令和八年を良い年に!初詣特集

一年の始まりにその年の幸せを願い、
神社や寺院を参拝する「初詣」。
旧年の感謝を捧げるとともに、新年が良い年になるように
社寺の神様にお願いする大切な儀式です。
新しい年を気持ち良くスタートするためにも欠かせません。

草戸稲荷神社



平安時代より続く広島県内でも有数の古社
例年約30万人と言われる参拝者数を誇る草戸稲荷神社。河川敷の駐車場から、赤い橋を渡って参拝し、授与所前を通って、露店商の方へ帰る順路がおすすめ。
草戸稲荷神社は、今を遡ること1200年以上前の大同2年(807年)に明王院の鎮守として祀られた古社。当初は芦田川の中州に鎮座したが、福山藩3代藩主、水野勝貞公が同地へ遷した。交通安全(車祓い)、子授・安産、病気平癒、必勝、厄除けなど諸祈願を受け付けている。受付時間は、1月1日は0時〜16時、2日〜8日まで8時〜16時、9日以降は9時~16時。お守りの頒布は、1月1日は0時~20時、2・3日は8時~20時、4~8日は8時~17時、9日以降は9時~16時。

草戸稲荷神社で授かるべき縁起物は
御朱印帳(ごしゅいんちょう)
赤と緑の2種類の御朱印帳が登場。二匹のキツネと『草戸稲荷神社』の社紋があしらわれ、スエード調のカバーは心地よい手触り。

草戸稲荷神社

福山市草戸町1467
《予想されるピーク》正月三が日から仕事始めの5日
☎084-951-2030

艮神社



縁結び、無病息災、仕事などの除災招福に
艮(うしとら)神社は、福山地方一円の鬼門にあたる艮(北東)の方角を守護し、厄除けの神社として古くから信仰を集めてきた。御祭神に、罪・穢・災・厄などを祓い清めるとされる須佐之男命(すさのおのみこと)を祀り、「蘇民将来(そみんしょうらい)」という家族を守り、以後その一族は災いから守られたという神話に由来して、家族を禍や疫病から守る疫病除け守りも授けている。日没から約5時間、100基以上の石灯籠に火が入る夜間ライトアップは社殿が2月3日まで、随神門の和傘照明は3月頃まで行っている。

艮神社で授かるべき縁起物は
御神札セット
神宮大麻と艮神社の御神札、竃(かまど)の神様(奥津比古神、奥津比賣神)の御神札のセット2,500円を授かる方に、大麻授与の特別な御朱印を進呈。

艮(うしとら)神社

福山市北吉津町1-5-24
《予想されるピーク》例年は元日の昼前後、正月三が日は参拝が多く、それ以降は徐々に落ち着く
☎084-922-3149

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