
株式会社丸大水産 広島工場のスタッフさんをインタビューしました!

明るい職場で、集中して「数」を管理
営業事務 和田さん(2019年12月入社)
営業事務として、仕入れや売上げをシステムに入力を担当しています。以前私は通信関係の仕事についていたのですが出産をきっかけに退職しました。この会社は残業も少なく、休みもきちんとしているので、子供との時間を大事にできると思っています。明るくて言いたいことがきちんと言える職場の雰囲気です。塩サバがもらえることがあるかもしれません(笑)
事務所内でのデスクワークなので、今回募集している工場パートさんと直接話す機会は少ないですが、同じ職場同士一緒に仲良く仕事ができればと思います。

衛生的な工場で馴染みのある食品を製造
工場長代理 金子 明憲さん(59)
丸大水産は全国に生産工場を4ヶ所持ち、いずれもHACCP認証された食品衛生管理をきちんとしている会社です。そのなかで1日約8トン、業界トップクラスの塩サバを加工する広島工場(福山市)は、いちばん最近できたところで、来年で10年。私もちょうどこの工場が立ち上がったときに高松工場から広島工場に転勤してきましたので、ここにきて10年になります。香川出身なのですが、気付けば備後弁も使うようになっていました。
丸大水産の塩サバは、福山近郊の方ならスーパーで目にされているか、口にされているか。きっとこれまでにどこかで関わって来られた商品だと思いますので、安心して勤めてもらえる会社ではないでしょうか。働く側としても「私の勤めている会社の商品が身近にある」というのも嬉しく、親しみやすいものです。
私は現場に詰めているので、ふだんは白衣、帽子、マスク、手袋、長靴を着用しています。今回募集している工場パートのお仕事は、作業工程がいくつかありますが慣れればどれもすぐに覚えられる仕事です。元気な会社なので、明るい人が入ってきてくれたらいいな、と思います。社内レクリエーションでボーリング大会やBBQもしていますので、和気藹々とした雰囲気のなかで、親睦を深めていきましょう。


