習い事

子供が伸びるパワーゼミのプログラミングロボット教室

 

2015年に発売された話題の本「子どもを億万長者にしたければプログラミングの基礎を教えなさい」。

そのなかで推薦された、アーテックエジソンアカデミーの
「ロボットプログラミング教室」。

福山では西本塾ことパワーゼミがいち早く導入し、

たくさんの子どもたちが学んでいる。

マサチューセッツ工科大学メディアラボが開発した

プロ グラミング環境「Scratch(スクラッチ)」をベースにしたソフトを採用し、小学生でもわかりやすくプログラミングができるのだ。

タテ・ヨコ・ナナメに接続できるアーテックブロックを使うことでロボットの組み立てが簡単にできる。

しかもレゴのブロックのような遊び感覚でまなべる。

こんなに可愛いワンちゃん、実はレベル5の「リンク機構での4足歩行」。

通常は2年目くらいで作れるようになるものだが、パワーゼミでは小学3年生が約1年でここまでできるようになっている。

頭の中のイメージをそのまま形にすることができるため、 ゼロからモノを生み出す力、オリジナリティあふれる作品を作成する創造力を養われる。

ロボットにイメージ通りの動きをさせるために、まず、 どのような命令が必要か考え、その命令を効率良く順序立てて並べていく。

筋道を立てて考える必要があるため、論理的に考える力が身につくのだ。

カリキュラムは12のレベル×3ステップのトータル36テーマで構成されている。

授業は1カ月1テーマのペースで月に2回。

少しずつレベルアップしていきながら、3年間で36テーマを学習していくのだ。

信号機や自動車などの身近なものや、ゲームを作成するテーマも用意しており、子どもたちは真剣にしかもとっても楽しそうに取り組んでいる。

先生のサポートもある。

が、基本子どもたちが自ら考え行動をする。

失敗しても、なぜ、どうしてを考えて決してあきらめない。

横顔が親子でもないのにそっくりな先生と子どもたち。

先生も真剣だ。

立ちながらプログラミングしてる姿は、IT企業のスタッフのよう。

小学3年生にはみえない頼もしさ。

 

今日から始めて入校した小学一年生の男の子。

あどけない表情でも、真剣。

初めて作ったロボットをプログラミングしてテスト走行。

上手にブロックをつかめるように設定してみた。

ドキドキの初走行はちょっとだけずれて失敗したけど

何回も何回お設定しなおして

最高の笑顔になる。

変化のスピードが早い現代。

プログラミングのように「ゼロからイチを生み出す力」は、問題を発見し、解決するための論理的な思考力が身に付き、子どもたちが将来社会で活躍するためにとても重要な要素となる。

しかも決して難しくなく、低学年から学べて面白い。

ロボット教室は単純にプログラミングを学ぶのではなく、楽しみながらプログラミングを学ぶ手段として最適な手段なのだ。

このプログラミング教育の必修化などが含まれる新しい学習指導要領の実施は、小学校では2020年、中学校では2021年、高等学校では2022年から行われる。

特定の子どもたちでなく、普通の義務教育から入ってくるのだ。

先進国の中でも高齢化の進む日本。

各国とのビジネス競争に打ち勝ち、若者に「社会を変え、世界で活躍する」チャンスを与え、第4次産業革命時代を生き抜くためには、IT技術を身につけることが必要不可欠であると考えられている。

この子どもたちの笑顔が日本を支える日も遠くはないのだ。

 

〈ロポットプログラミングコース〉
月々の月謝:8,000円税別〈小学1年生~中学3年生/ 9 0分レッスン×月2回〉
※2年間のカリキュラムで使用する教材費として32,000円必要です。

スクラッチ(Scratch)をオリジナルカスタマイズした専用ソフトスタディーノを使用して、
楽しくステップアップしながら、プログラミングを学びます。

パワーゼミ 春日校

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