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【連載バックナンバー】2010.1.1

戦後60年余。今我々の前にある価値観や常識と言われるもの、そしてそれをもとに判断していること、つまり“前提”としている様々な基準は果たして永遠に間違ってはいないのだろうか。

【連載バックナンバー】2009.12.24

 元ロンドン大学と大阪大学の森嶋通夫名誉教授が著した「なぜ日本は没落するのか」は今の我が国の行く末にとって示唆に富んだ本である。この本を書いた17年前「なぜ日本は成功したのか」を記した著者が、21世紀の日本は“没落する”と言わざるを得なかったのか。この本の冒頭「通常没落とは、経済的に落ちぶれることを意味することが多いが、没落と貧困が一致して同時に起きるとは限らないことは明治維新をみればわかる。当時危機感は政治の貧困に対し生じたのであって、経済に対してではない。今日の場合も危機は明治維新の時と同様


【連載バックナンバー】2009.11.24

 戦後日本人一般の価値観は己の利益獲得と個人主義優先の色合いが濃いものとなった。自由民主主義の下では何をしてもよい権利があると身勝手な解釈をする人間が増え、人々は絶えず周囲と同じであることに安心感を求め、物事の本質を深く考慮せず、富の追求にのみ邁進してきた。  元東京女子大学教授で評論家の森本哲郎氏はこうした日本の状況について文芸春秋の特集「日本人へ」の中で次のように述べている。“高度経済成長がもたらした大量生産下における消費社会は、勢い精神的な無規範をもたらさずにおかない。伝統はかえりみられず

【連載バックナンバー】2009.10.24

 戦後半世紀以上にわたり、我が国と密接な関係をもってきたアメリカ。今日の日本経済や文化に多大な影響をあたえ続けているその国の本質を、我々はどのくらい知っているのだろうか。アメリカ文化研究で知られる亀井俊介元東大教授は、「何事にも二律背反(アンビバレント)した面がある」と指摘している。  この指摘に沿ってアメリカを見ていけば、多方面に渡ってその姿が見えてくる。例えば、平和を唱えながら戦争に最も関与し、ヒューマニズムを叫びながら人種差別は今なお強く、暴力を否定しながら銃を持たねば安心できない社会。そ


【連載バックナンバー】2009.9.24

「政治家にとって自ら預かるものが国家だという自覚がない」。この言葉が今ほど胸に重く響く時代はない。  バブル崩壊後15年国民生活は困窮の度を増しているのに一向にそのような認識が見えない政府自民党。あの豊かだった時代はもう来ないのだろうか。  バブル以前の日米貿易摩擦は1985年の「プラザ合意」による為替調整も一時的にはアメリカの利益になったものの、日本の努力により彼等の望むようにはならなかっ

【連載バックナンバー】2008.8.24

 戦後、急速な発展をとげた日本経済。世界でも類をみないスピードで豊かな社会を創出した。そして「国民皆保険」に基づく「医療制度」や「年金制度」など優れたシステムが作られ国民が安心して暮らせる社会が確立した。1993年には国民所得はGDP(国内総生産)比で世界第二にまでになり、この成功体験は発展途上国の目標とする手本となった。しかし今やそれも昔の夢となっている。


【連載バックナンバー】2008.6.24 No.6 日本の戦後 日本改造2 教育改革

【連載バックナンバー】2008.5.24 No.5 日本の戦後 日本改造1検閲

【連載バックナンバー】2008.4.24 No.4 敗戦への道 官僚主義の失敗

【連載バックナンバー】2008.3.24 No.3 近代化 戦争への道

【連載バックナンバー】2008.2.24 No.2 日本人らしさとは?西欧人も感銘した精神文化

【連載バックナンバー】2008.1.24 No.1 「ローマ人らしさ」をなくしたローマ帝国は崩壊した

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