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WEB in 1面記事

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ワンコインで満腹、学食ランチ & 静かな贅沢ミュージアムカフェ
by ぷれすしーど記者 2011.10.21


市内大学で、一般に開放されている美味しくてボリュームのある学食は、量、質、値段、スピードを満たし、活気にあふれる。逆に静けさを楽しむなら、景色も一幅の絵画のように楽しめる美術館、博物館のカフェ。芸術の余韻が心を満たす。この秋ふと目線を変えて、ランチや喫茶を目的のひとつに、地元の大学やミュージアムに出かけてみませんか?

福山平成大学 大学食堂

 一般客が占める割合は約3割。ネクタイ姿の社会人や年配客、親子連れも見かける福山平成大学の学生食堂。
 広く一般に開かれた同食堂はトモテツセブンが運営しており、一番人気はおろしとんかつ定食。480円。

 寄高昭店長手作りの自慢のタレがかかっている。ジャンボチキンカツになると、皿からはみ出すほどのボリュームがある。寄高店長は「ほとんどのメニューが、お出しするまで1分弱。早くておなか一杯食べられて味も自慢。気軽にお立ち寄り下さい」と話している。


 一般向けの営業は月曜~土曜日の11時~14時半。12時~13時が混雑する。

 

 

 

福山大学 第一学生食堂

 食堂、第1食堂、第2食堂の3つで1日800食強を提供する福山大学。
 一般の人はエスカレーターを上がってすぐの学館食堂利用が多いが、学生の支持を最も集めているのは第1食堂(月曜~土曜の9時半~14時半営業/12時10分~13時が混雑)。
 トモテツセブンが経営し、渡部俊一総料理長によると日替りで提供する「おすすめ」(450円)が一番人気。
 また、同大生命栄養科学科が今夏主催した「第1回高校生アイデア丼選手権」の入賞作を、週替わりで総料理長が手がけて展開中。豚バラ焼肉にシラス大根おろしがのる「おろしでさっぱりがっつり丼」(450円)など、売行きの良いメニューの継続を検討する。「安く早くボリュームがあり、味にも自信の学食です」とすすめている。


学生会館食堂は、エスカレーターを上がってすぐ。


フジタ食堂が運営する第2学生食堂には、女性専用ルームがある


学内コンビニで買った物をすぐ食べられるイートインコーナー

福山市立大学 学生食堂

 今年4月、港町に開学した福山市立大学の学生食堂は、市内産や旬の食材を多く取入れながら、プチットメールダイゴが運営している。
 「一人暮らしの学生も多いので、バランス良く栄養が摂れて、一般の人もまた来たいと思えるよう工夫しています」と渡辺店長。学生にはかつ丼(350円)や親子丼(300円)等の丼物が、一般利用客には定食の人気が高い。
 店長おすすめは、健康ごはんのランチ(450円)
。日替のかやくご飯と、油を使わないヘルシーなメイン、サラダ、4~5種から選べる小鉢、ごはん、味噌汁がセット。「健康ごはんランチ」の一例は、広島菜のごはんと肉じゃが(=写真)。数量限定の季節メニューも企画している。

テラスに持ち出して、風を感じながら食べることもできる 月曜~金曜の10時~15時営業。14時からカフェタイム。12時台は混雑するのでご協力を。

福山美術館 ティールームとまと

 ふくやま美術館1階にある「ティールームとまと」からは、東庭園芝生広場と噴水を展望できる。
 この水辺は、少年時代を福山で過ごしたジョージ蔦川さんによる「蓮の泉」。映画「少女たちの羅針盤」の主演者達が、最も印象的なロケ現場としてあげている〝夜の噴水〟はここのこと。遠景に福山城が、南側の窓からは、新市町生まれの高橋秀さんによるシンボリックな「愛のアーチ」も見える。
 NPO法人ハートイヤが就労と訓練の場を兼ねて運営。石岡副理事長は「城や紅葉をみながらゆっくりとくつろいでいただければ」と話している。毎週火曜日にはバラの花を新しく飾っている。
 お昼時はビーフカレー(サラダ付600円)やうどんとおにぎりセット(500円)、喫茶時は抹茶セット(450円)が人気。季節の和菓子が手作りの日もある。9時半~17時。月曜休館。

 

 

弥勒之里美術館 庭園カフェ

 中国の現代絵画、版画、書といった東洋芸術を中心に紹介する「弥勒之里美術館」(みろくの里敷地内)1階に庭園カフェがある。
 日本を代表する造園家・中根金作さんと息子の史朗さんが手掛けた庭を望む。
 季節や時間の移ろい、光の加減で表情を変えていく眺めばかりでなく、自家焙煎珈琲、コラーゲン飲茶が目的のリピーターも多い。
 飲茶は、透明なポットの中で茶葉が美しく花開く「工芸茶」に始まり、中国特級料理人のレシピを元にアレンジした丸鶏と紹興酒のスープ、シュウマイ、桃饅頭、チマキ、サラダ、ミニデザートと続く。880円。数量限定なので予約(☎084ー988ー1234)がおすすめ。
 美術館職員の石崎さんは「心が落ち着く、非日常的な時間をゆったりと楽しんでもらえたら」と話している。営業時間は10時~17時(16時半ラストオーダー)。年中無休。

日本はきもの博物館 コーヒーハウスサボ
 日本はきもの博物館敷地内にあるコーヒーハウスサボは、大正11年(1922年)の建築で、建物自体が国の登録有形文化財。下駄屋・丸山商店の事務所として建てられた木造石張の洋館。博物館の研究室を経て、平成6年にオープンした。店名はオランダ語で木靴の意味。
 約90年前の応接間や柱時計が象徴的な部屋と、この年代に合わせた英国アンティーク家具が出迎える。写真は、洋風天井にシャンデリア、床の間がある応接室。和洋折衷の当時の様子が残る。
 「お客様のパーソナルスペースと、ここでのほっとできる時間を守っています」と廣畑順哉店長は静かに語る。
 そこでぜひ味わって欲しいのは「マスカルポーネチーズと蜂蜜とアーモンドのワッフル」。800円(写真はコーヒーセット1200円)。ベルギーワッフルの中でもブリュッセルと呼ばれる軽めのタイプで、生地を混ぜて1日発酵させており、焼いた時、材料の発酵バターが特に香り立つ。
10時~18時営業。月曜定休。金土日の夜19時~24時はアルコールや葉巻を愉しむ「BAR THR SABOT」になる。

 

(トロッコ)


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