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特集・読み物


2021.6.16

ー 車屋の一歩先を神辺発信で ー YOU HAPPY!! WE HAPPY!!


軽トラ・箱バン専門店 軽バンバン
営業 池田 江利加さん(36)


軽トラ・箱バン専門店オープン
 4月18日、「良いバンの日」にオープンした軽バンバンは、神辺にある東洋自動車商会の軽バン・箱バン展示場。一般的な白やシルバーのほかに、ブルー、カーキなど常時25台〜30台が並ぶ。「色も豊富ですが、アスファルト以外でも安心な四駆、マニュアル車に、冷蔵冷凍車、軽ダンプのような特殊車両もあるんですよ。黒ナンバーも取得できるので、ご希望や使用目的、ご予算にあわせたクルマ選びをお手伝いします」と説明してくれたのは、ここでお客様対応の中心となる池田さん。 「井原出身で近所に農家も多く、軽トラか軽バンが一家に一台あるという感じで育ちました」というから心強い。昨年11月に、この展示場オープンにあわせた求人を知り、「SNSを確認して、コロナ禍でも活気があって楽しそうな会社」と思い希望した。


お互いが笑顔になる瞬間のために
 ただ営業は初。「車の仕組みなど、わからないことは先輩に聞きながら、日々勉強中です。整備の理由や新しい車種がわかるようになるのも、好奇心が満たされます」と張り切り、整備スタッフと一緒に勉強会に参加して、スキルアップもはかってきた。
 時間を見つけて、展示場の洗車と車磨きもする。一番嬉しいのは、やはり納車のとき。中古の場合は傷や使用感も含めてしっかり伝えた上で、可能な限りピカピカにして引き渡す。「お客様が喜んでくださる瞬間が好きです。なんだかお互いに嬉しいんでしょうね。ニコニコしあうことも多いです。当社の経営理念、YOU HAPPY‼︎ WE HAPPY‼︎も、とてもいいなと思っているんですよ」。充実した様子が伺える。


チャレンジして知名度を上げたい
 1つだけ不満があるとしたら、日焼けとのこと。「趣味が海釣りなので、日焼けは仕事のせいとばかりは言えないんですけど」と笑う。魚を食べるのが好きで、どうやって自分のところまで来ているんだろう、知りたいなと思ったのが始まりで、持ち前の旺盛な好奇心で釣りを始めた。「もっともっと知りたくなる、興味が尽きることがない奥深さと、万全の準備をして待つ、という意味では仕事と趣味が似てなくもないです。箱バンは荷物がたくさん積めて釣りにもぴったりですし」。
 《バンバン佐藤》と名乗っている社長が名付けた《コツコツ池田》の愛称もお気に入り。「ヒールがコツコツ言うのと、ひとつずつ学んで身につける様子を見て考えてくれました」。会社では〝夕日の似合う大人のキャンピングカー〟をキャッチフレーズに、畳を使って神辺もPRする和風のオリジナル仕様車も準備が進んでいるそう。「日々新しいことに挑戦する会社です。私は、軽バンバンをもっと知ってもらって、知名度を上げる役に立ちたいと思っています」。車屋の一歩先を行く会社を楽しんでいるようだ。


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軽トラ・箱バン専門店 軽バンバン
神辺町新湯野1-14-2
℡084-966-3680

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