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伊勢丘学区ニュース

特集・読み物


2019.6.25

夏のユニカール大会で交流 2019.6.23

伊勢丘学区 夏のユニカール大会
技と作戦を競いながら世代間交流


「黄色飛ばせ!」「青の右側に当てて!」。
伊勢丘学区のユニカール大会が6月23日、小学校体育館で開かれ、笑顔の中にも、真剣な指示が飛び交います。


 ユニカールは、カーリングを屋内で手軽に楽しめるように考案された競技で、専用カーペットの上でプラスチック製のストーンを滑らせるもの。

同学区では、「2011年に始まり、翌年から年2回になり、今回が第18回。数年前から小学生も加わって、世代間交流の場になっている」とまちづくり推進委員会の久保実委員長(自治会連合会長)。
開会挨拶を兼ねて、説明されました。



近年は子ども会主催の大会も開かれ、一層地域のスポーツとして根付いているようです。
1チーム3人で競い、自分のストーンを守る展開、優位な後攻を取る戦法などを考えながら投じていました。
小学生からおとなまで総勢約110人が大会に参加。
体育館では、この人数がほぼマックス。



「ここをねらって!」最後の1投げは緊張のピーク。
思ったところに投げられますように!



「子どももおとなも集中して楽しめる競技。体力や技術だけじゃ結果はでない。
チームワークと作戦、運もある。だからいいんだよね」と楽しそう。



左効きの人は貴重な戦力。
ストーンの位置によって投球順を変更しながら、攻め方・守り方の幅を広げるそうです。



どっちがより中心に近いか…。
メジャーで計ってみても1センチ以下の違い。白熱した展開!




ストーンの後ろも自分たちで磨いて、きちんと滑るようにしてから競技に臨みます。



初挑戦の藤井聖樹君(4年)は「投げるのが難しかったけど、みんなで作戦を立てるのが楽しかった」。
3年生からずっと参加して6回目という広瀬奏良さん(6年)は「競う以上、負けたのが悔しいけど、色々な人と一緒にできたので楽しかった」。
2人とも、また参加したいと笑顔を見せてくれました。

(トロッコ)

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