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特集・読み物


2019.5.10

北海道うまいもの館、常設オープン【北海道うまいもの館 福山店】



北海道うまいもの館  福山店
スタッフ
福原 弓子 さん(45)


北海道うまいもの館の〝常連〟
 首都圏を中心に展開する「うまいもの館®」の西日本1店舗目がフレスポ神辺モール内に誕生した。海産物、畜産物、お菓子、乳製品など北海道ならではの5千アイテムを取り寄せ可能で、常時、季節に応じた7〜800種が店頭に並ぶとあって、4月24日のオープンから、早速注目を集めている。
 ここで働く福原さんも「魅力的な商品がたくさん見つかるので、働いていてワクワクするし、買物も楽しみです。お給料を注ぎ込んじゃいそうなくらい」と、既に〝常連客〟の域に達した、北海道うまいもの館ファンという雰囲気もある。

 


道民のソウルフードなら!
 同店は、一般客への販売のほか、スーパーの特設コーナー、北海道フェア、小売店へ卸していく役割も担い、1県1オーナー制。「現在、県内ここだけなので、お近くの方はラッキーですよ。北海道民のソウルフードが揃い、ディープな旅行者もうならせると思います」。
 具体的には、北海道発の乳酸菌飲料「ソフトカツゲン」、特上ラム肉「松尾ジンギスカン」、ベル食品の「成吉思汗たれ」、花畑牧場の「生カマンベール」や各種お菓子などをすすめる。他にも、「スープカレー、インスタントラーメン&袋麺、なめ茸の品揃えは、この辺では他にないと思いますよ」。季節にあわせたテイクアウト用のソフトクリームを手に「これもみなさん、よく買われています」。夕張メロンのオレンジと北海道産の生乳をたっぷり使ったミルクのミックスは、色も鮮やかだ。



常設の北海道フェアみたいに
 福原さんは佐賀県に生まれ、結婚を機に福山にやってきた。現在、高校生と小学生の子育て真っ最中で、就職を決めたのは「子どもがいても融通がきくと考えて」。名古屋での研修を終えて実際働き始めてみると、10代〜60代の明るい仲間や上司、楽しい商品に恵まれている、と充実した様子。「それに、私が九州出身なので、北海道との食文化の違いが特に面白いと思っているのかもしれませんね。でも、お客様もきっと、見たことのない商品がいくつもあるはずです。北海道フェアが常設のイメージで、いつでも買いに来られますよ!」と呼びかける。
 趣味は野球観戦。「福山ではカープファン。地元に帰ったら、福岡ソフトバンクホークス」。地域色の豊かなものに心惹かれ、満喫している。



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北海道うまいもの館  福山店
福山市神辺町川北1426-1フレスポ神辺モール内     
TEL:084-979-9507 

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◎この記事を書いたのは




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