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2019.4.25

【5/17大道芸サーカス】世界で活躍中の大道芸人に福山で会えるチャンス!

ふくやま大道芸20th特別公演



 街角でのパフォーマンス、ステージで演技を競うグランプリ大会、大道芸パレード、子どもたちが大喜びのジャグリング体験…福山ばら祭にすっかり定着した「ふくやま大道芸」が今年20周年。これを記念する特別公演「大道芸サーカス」に、世界で活躍するスゴいパフォーマーたちが集結する。今のうちにチケットを手に入れておこう!



5/17は大道芸サーカス

県民文化センターふくやまで、2019年5月17日(金)19時開演。世界で活躍する選りすぐりのパフォーマー14組がステージに立つ。
 コメディジャグリングが大人気の、あきらとひろとがプロデュース。ステージでは、世界一と称される一輪車乗りとクラウンのコミカルなショーや世界初のストリートポールダンサー、音楽にあわせたアクロバットパフォーマンス、クラウンのコメディショーに、マジック、ジャグリングなど、かつてふくやま大道芸でグランプリをとったパフォーマーも一気見できる勢い。
 また、ロビーが開場する17時半からパフォーマーとのふれあいが始まる嬉しい演出もある。スタチューという彫像のようにほぼ動かないパフォーマンスやひとりでいくつもの楽器を演奏するワンマンバンド、フォークを曲げていろんな物を作っちゃうアーティストなど5組が出迎えてくれる。


大道芸サーカスは特別なイベント

 大道芸サーカスは、ふくやま大道芸実行委員会の主催。20周年の歴史のなかでも特別な催しになり、今回で実は4回目。
 2015年のばら祭前夜に、市制100周年プレイベントとして元町のトライアングル広場近くの駐車場を使った屋外開催が最初。屋内開催になったのは翌16年から。県民文化センターにステージを移し、市制100周年記念として行なわれた。17年は福山ばら祭50周年、今年が大道芸20周年と、大事な年に企画されてきた。
 過去には、パフォーマーが観客席におりたり参加者がコラボして灯をともしたり、電飾を付けたヨーヨーや蛍光塗料を使うなど、明るさ調整が自在なステージならではの演出が目を引いた。主催の実行委員会では「今年も、特別な演出を楽しんで」と呼びかける。


*出演&ロビーパフォーマー*
・サーカス 叶結
・リズムパフォーマー りずむらいす
・コメディジャグリング あきらとひろと
・ジャグリング CHIKI
・クラウンサーカス Witty Look
・アクロバットパフォーマーSUKE3&SHU
・ヨーヨーパフォーマー Naoto
・司会 akiyo
・ミュージックパフォーマー タカパーチ
・ポールダンス大道芸 ポールダンサーめりこ
・サーカス 吉川健斗
・サーカス ぷれみっくす
・司会 木下ゆーき
・サーカス チムチムサービス
・スタチュー ペインター
・スタチュー アストロノーツ
・クラウン OVER TONE
・油井ジョージワンマンバンド
・フォーク曲げアーティスト RYO


福山の大道芸の歴史

福山ばら祭にあわせて街角パフォーマンスを始めて、今年20周年の「ふくやま大道芸」。もともとは福山駅前商店街の人たちが、ばら祭のとき商店街に、もっと人の流れを呼び込もうと始まった。
 「当時は音楽家にも声をかけ、猿回しにも来てもらった。最初の10年はパフォーマーへのアピールに苦労した」と、当初から関わる現・実行委員長の若林実さん。
 10年を過ぎた頃から「芸人が参加したくなるイベント」をめざし、毎年、全国の芸人同士がふれあう交流会や、グランプリを決めるコンテストも開催。「やがて見る側も成熟してきた」。歓声のタイミング、半円状に取り巻く距離感・一体感、投げ銭でのお礼…。「パフォーマーを迎える土壌ができ〝福山に来たい〟と言ってもらえるようになった」と変化を語る。
個々のパフォーマーもSNSで、ふくやま大道芸を拡散している。


ばら祭のたびに進化

 近年、西日本最大の大道芸イベントに育った。今年は全国各地から145組もの応募がから選ばれた60組(初参加は10組)が、10ヶ所以上で繰り広げる。この大道芸目当てで全国から福山を訪れる人も少なくない。「両方がPRしあって相乗効果が生まれれば」と考える。



NPO法人設立へ

 これまで、商店街有志などで組織したふくやま大道芸実行委員会は、早ければ今月末にも、NPO法人として正式に認可される見通し。法人名は「えがおのまちづくりステッキ」。組織立った末永い活動にしていくのが目的。
 また、大道芸サーカスに医療ケア児を招き、クラウンが施設を訪問するなどの社会貢献も行なっており、事務局長の永田直子さんは「気軽に屋外に行けない子どもたちのケアをする体制も整えて、まちを笑顔にする活動を本格化させたい」と話している。

*チケット入手方法*
 チケットは、前売券2,500円/当日券3,000円(売切れの場合、当日券なし)。広島県民文化センターふくやま、天満屋福山店4Fプレイガイドの他、オンラインチケットで購入できる。 





 Naoto(岡田直人さん)は、福山市神村町出身の31歳。ドイツの事務所とパフォーマーとしてプロ契約を結び、世界中を魅了する演技を披露している。大道芸サーカス出演を前に、ステージではあまり明かされることのない素顔に迫ります。

●ヨーヨーをはじめたのはいつですか?
—9歳です。ちょうどハイパーヨーヨーがブームでした。14歳の時に、サーカス学校の存在を知りプロを目指しました。この頃、すでに保育所に招かれて何度もショーをしていました。高校は地元演劇部で表現力を磨き、19歳で日本唯一の国際サーカス学校へ入学。アクロバットも学びました。

●ドイツでプロになったきっかけは?
—卒業後、英会話教室に通ってヨーロッパに渡りテント生活をしながら路上やフェスでパフォーマンスをしていました。その様子が目にとまってプロ契約に至りました。その後も各地の大会で優勝してオファーが増え、1年のうち10ヶ月がドイツ、2ヶ月が東京・福山の生活になりました。住民票もドイツに移しています。こんな生活がここ5年続いています。

●これまでの受賞歴は
—ジャパン・ナショナル・ヨーヨーコンテスト(全国大会)で3回、2009年と2011年にはワールド・ヨーヨーコンテスト(世界大会)で優勝しています。メダルの数も50個以上になります。ふくやま大道芸のグランプリもいただいています。

●福山の大道芸への思いや大道芸サーカスの見どころを教えてください
—ふくやま大道芸ができたのが、私がヨーヨーを始めたばかりの頃。後に出演もし、育ててもらった、特別な拠点だと思っています。大道芸サーカスでは、特別な技をお見せできるかもしれません。ヨーロッパではディナーショーもしていますので、そんなイメージで、音楽にあわせて繰り広げる演技や表現をじっくりご覧ください。


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