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2019.3.15

尾道駅 新駅舎開業


 2019年3月10日、JR西日本 山陽本線 尾道駅の新駅舎が開業した。約3年の工事期間を経て、125年ぶりに土台から生まれ変わった駅舎は、日本遺産の尾道水道を眺望する2階建て。総工費は約17億円。

 新駅舎には、改札や券売機といった基本的な駅機能のほか、飲食店、宿泊施設、おみやげ屋、眺望デッキなどを備える。その随所に尾道ならではのものが盛り込まれており、片岡茂樹駅長は「コンパクトながら尾道の良いところが、まるっと入っているこの駅を通じて、瀬戸内全体を盛り上げたい。下り線のホームを出てすぐ海が見えるロケーションなので、ぜひ無料の2階デッキからの眺望も楽しんで」と胸を張って呼びかける。

 開業日は、朝9時から記念入場券の販売開始。雨の中、長蛇の列ができ、11時頃には限定1千セットが売り切れた。
 午後からの式典では、JR西日本の来島達夫社長が「しまなみ海道、やまなみ海道をつなぐ拠点として国内外の方に愛される駅にしていきたい」と挨拶、来賓とともにくす玉を開いて祝った。電車好きの孫と来た宇根昭子さん(尾道市長江66歳)は「時代に合った建物で雰囲気が良くなった。さらに人が集まってくれるのでは」と期待を寄せた。






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