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2019.3.13

駅舎に新市の魅力 歴史薫るデニム色

 2019年2月、新市駅の待合室が一新。
 町内産のデニム生地を壁紙に使用し、素盞嗚神社のけんか神輿の特大パネルを中心に、町内の名所、旧跡、産業を紹介する写真を飾った。



 繊維産業が盛んな歴史豊かな町で、水野勝成公が福山城築城の候補地に町内の桜山を考え、吉備津神社本殿を建設したという歴史もある。こうした新市町の魅力を、入封400年の今年、特に発信しようと、福山市と福山新市ライオンズクラブが連携して改装した。今後は写真の公募もし、小中高生の発表の場としても活用していく。
 利用客以外にも、地元の人が訪れ「昔は売店があったんじゃ」「ええようにしてある」などと感慨深そうに眺めていた。

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