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日吉台学区ニュース

特集・読み物


2019.2.28

【培遠中学校】美術部が地域の看板を手作り

日吉台小学校のすぐ西側にある地域の憩いの場、半田池。ここの入口に置かれている池畔遊歩道の看板は、培遠中学校の美術部が今年度手作りしたものだ。





地域の人が2013年に整備した、周回約550mある遊歩道をオレンジ色で際立たせ、カモやキジといった池で見かける水鳥や、皇帝ダリアやサクラ、モミジなど季節ごとに池畔を彩る花々、手作りベンチやトイレなどを描き込んである。サイズは87cm×180cm。





池を世話する萩原健二さんから昨年夏に依頼され、1~2年生の部員10人で制作。萩原さんが用意したアルミ板に、池の特徴を反映させた。


看板は昨年10月には完成し、池にされていたのだが、塗料の一部が雨で流れてしまっていたため、3学期に入って塗り直し、2月5日、再び萩原さんに手渡した。


萩原さんは「半田池の魅力を若い世代の力を借りて伝えられることがありがたい」と感激。佐藤龍成部長(2年)は「地域の看板を任せてもらえるなんて初めて嬉しかった。他にも地域貢献につながるアート活動をしていきたい」と創作意欲が増したようだった。

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