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日吉台学区ニュース

特集・読み物


2019.2.25

【日吉台小】郷土愛込めたオリジナル曲完成

 日吉台小学校(岡本真由美校長)の5年生65人が2月13日、郷土愛と地域への感謝の気持ちを込めたオリジナル曲『手と手をつなごう』を、地域の人や保護者に披露した。



 児童一人ひとりの想いを担任の小林裕子教諭がつないで詩にし、曲を付けたもので、神社やお堂などの史跡や地域行事が盛り込まれている。同校卒業生で『日吉台音頭』を手掛けた後藤喜直さんも編曲に協力した。


 作詞にあたり児童は、1学期から地域の歴史研究グループ「あしあとの会」の協力で神社やお堂を回って歴史を調べたり、同学区まちづくり推進委員会が進める高齢者支援活動や防災活動などの取り組みを学んだり。地域の一員としてできることを考え、積極的に資源回収に参加した児童もいた。この日は、そうした学びを8グループに分かれて発表もした。


グループごとに史跡を調べ、歴史や謂れ、気付きなどを発表


 「〝人と人とのふれあいを大切にする日吉〟という歌詞が一番好き」という宮武美優さんは、「地域の人が作ってくれたたくさんの行事に私たちも参加して、人のつながりを守っていきたい」。同学区まちづくり推進委員長の岡峰信子さんは「地域のことをこんなに考えてくれたなんて感無量。人も地域も関わらないと愛情は湧かないものだから、これからも積極的に関わっていってほしい」と目を潤ませて話していた。





【手と手をつなごう】

坂の向こうに 笑顔が見える
「おはよう」いつもの温かい声
やさしい眼差し 元気になれる
何があってもおこっても
ぼくらは 決して一人じゃない
気持ちの手と手をつなごう
笑顔をつなごう
時をつなごう
心をつなごう


昔も今も まもられてきた
荒神 稲荷 石槌さんの
史跡が ぼくらに教えてくれた
実り豊かになるように
願いがこもった宝物
気持ちの手と手をつなごう
笑顔をつなごう
時をつなごう
心をつなごう


人と人との ふれあいを
大切にする日吉の自慢
夕暮れシアター 文化祭
サロンで一息語り合う
心がポカポカあったまる
気持ちの手と手をつなごう
笑顔をつなごう
時をつなごう
心をつなごう


夕日きれいな
ぼくのふるさと
「ありがとう」
この町に生まれて
本当に良かった




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