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2019.2.25

【福山市消防団】水防功労で国土交通大臣表彰

 平成30年度水防功労者国土交通大臣表彰の受賞者が発表され、福山市消防団(60分団2,858人所属)が初めて受賞した。


中国地方から6団体

 福山市消防団は、昨夏の豪雨災害に際し、7月6日〜12日、延べ6,855人が土のう積み工を用いた水防活動とともに、河川等の警戒巡視、排水活動、住民の避難誘導、42人をボート等で救助し、安全確保と被害軽減に貢献したことが表彰につながった。
 2019年2月13日、霞が関の国土交通省で表彰式が開かれ、福山市消防団の延近敬弘団長が列席。中国地方では、他に5団体(呉市/広島市安芸/広島市安佐北/鳥取市/美作市)が表彰された。
 2月18日、市役所を訪ねた延近団長は、枝廣市長に受賞を報告。「団員に感謝し、これを励みにする」とした一方で「いつどう避難するか市民に伝えることに慣れていなかった。判断基準についても検討していきたい」と課題を語り、5月の規律訓練から水防工法等を初めて取入れる方針も伝えた。市長は「大きな力。避難の声かけが決断を促すと聞いている。地域に避難方法を取りまとめて説明に出向く際も、一緒に」と希望した。

 ―・―

 2月18日公表された平成31年度当初予算案と「ふくやま未来づくりビジョン」で市長は、「頻発する自然災害への備え」として、河川改修やポンプ整備といった抜本的な浸水対策、ため池安全対策、地域防災力強化として48億4,746万4,000円(校舎の耐震工事含む)を掲げており、25日からの市議会で諮る。

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