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2019.2.21

【鞆の浦】町並散策ひなめぐり with takeout


いつ行っても昔ながらの懐かしい景色が迎えてくれる。なのに、何度行っても新しい発見がある。
2019年の「鞆・町並ひな祭」は2月16日(土)からの約1ヶ月間。小腹も満たしながら散策してみてはいかがですか?
→takeout情報はこちら




 16日(土)から、鞆町一円で「鞆・町並ひな祭」が始まる。 
 福山市鞆の浦歴史民俗資料館友の会を母体に、町内の企業や商店、有志が実行委員会を組織し、17回目。

◆ 資料館で企画展
 同資料館ではひとあし早く7日から第30回新春企画展「雛祭」が始まった。ロビーでは鞆の商家に伝わる明治期の豪華な御殿飾りが出迎え、館内には高さ55㎝の大型古今雛、押絵雛も並ぶ。江戸末期の七段飾りは、お道具が約140点あり、通堂博彰館長は「お道具が精緻で男びなと女びなの紋が違う細かい部分も見どころ」という。3月17日(日)まで。入館料150円(高校生以下無料/3月3日無料)。また、第19回ひな祭絵手紙の入賞作品が200点超の応募から決まり、同館2階で展示されている。大賞は静岡県在住の高校1年生・萩原さら さんの作品。



◆ 鞆・町並ひな祭
 備後で最も歴史ある「鞆・町並ひな祭」に今年は約100か所の町屋が参加し、豪華な御殿びなや歴史を感じる享保びな、手作りのひななどが並ぶ。


 鞆の浦は、国重要伝統的建造物群保存地区、ユネスコ世界記憶遺産、日本遺産と相次いでその価値が認められかつてないほど注目が集まっているとき。岡本純夫実行委員長は「鞆の一番の宝物である町並や本物の歴史を眺めながら、ゆっくり巡って欲しい」とすすめている。 鞆の津の商家公開は、3月1日(金)〜10日(日)の毎日と期間中の土日公開(2日・3日・9日・10日は甘酒接待)。3月3日(日)は資料館前庭でひな祭りコンサート(11時〜12時/無料)、3月9日(土)と16日(土)は20時まで常夜燈界隈をライトアップする「宵びな」開催。 他にも、沼名前神社では、2月24日(日)8時〜11時半に軽トラ朝市、3月2日(土)は
おひな参り(今月20日までにハガキで申込み)、正法寺では3月3日(日)14時〜人形供養法要(13時から受付/要供養料)。 

▼この旗の所でひな展示。個人宅も多く、マナーを守ってご覧ください。

<散策モデルコース>
 ひな飾りと鞆の町並を眺めて、小腹を満たしながら巡る2〜3時間コースを、通堂館長のアドバイスをもとに考えました。参考までに、阿藻珍味から安国寺まで徒歩約30分です。





◆ 美味しい鞆の浦 〜 takeout 情報 〜

 「鳴門堂のさくら餅、食べたことある?」地元の人がすすめてくれたのは、町内唯一の和菓子専門店の季節の逸品。1個130円(税込)、数量限定。


3代目の桒田誠さんが、こだわりの餡を1つずつ丁寧に包み込む。やわらかくとろけて、いくつでも食べられそう。こちらのお雛様は、終戦後すぐの物の無い時代にようやく入手したという貴重なお品。

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 昭和25年創業。水呑から沼隈、松永あたりまでの給食のパン屋さんとしても知られている村上製パン所。菓子パンは毎日約20種類が並ぶ。村上雅俊代表のおすすめは、1番人気のネジリパン(140円税込)。


ふんわりして、ほどよい甘さが口の中に広がる。鞆の祭りなどでも食べ歩く人を見かけるソウルフード。ちなみに全種食べた宮崎駿監督が好んだのは、小倉あんパン(140円)だったそう。平井商店やともてつバスセンターなどでも取扱っている。

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 豆乳とおからが入って、しっとりしたヘルシーな生地にリピーター続出。


鞆支所そばにある、市重要文化財の対仙酔楼のすぐ隣で、感謝の旗が目印。弁天島を眺めながら店先の縁台に座ってアツアツを食べるのもいい。1ぴき100円(税込)。ソフトクリームとコラボした「めで鯛ソフト」も人気で、店内でも食べることができる。

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  1袋の中に4種10個のてんぷらが入って800円(税込)。つなぎが少なく、ほぼ魚のすり身。


三谷明美さんが、夜中の2時からその日の分を仕込み、手作り。季節によって塩を入れるタイミングも変え、絶妙な頃合いで練る。かつてTOKIOのメンバーも体験したという。ひな祭期間は景勝館横に出店。昼までにはたいてい売り切れの人気。

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 常夜燈に向かう石畳を歩いていると、よく「食べていき」と呼びとめてくれるのは、小魚の干物や関連商品が多数並ぶ有名店の〝看板娘〟さん。色々あって目移りするが、「パリパリ美味しい!瀬戸内のいりこ」(580円税込)が大定番。


料理や酒の肴にはもちろん、そのまま食べても、勢いがとまらない。チイチイいか(580円)は、見つけたら売切れる前に買っておくのがオススメ。

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