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2019.2.13

【駅前アートプロジェクト】ニコライ・バーグマンがプロデュース 特大フラワーボックス準備中

 「ばらのまち福山PR大使」のニコライ・バーグマンさんがプロデュースした「駅前アートプロジェクト」が今月、動き始めた。
 ニコライさんの代名詞ともいえる、箱に生花を敷き詰めた作品〝フラワーボックス〟を、約2m四方の特大オブジェとして再現する。バラをメインに288鉢の苗を使って、今年の「福山ばら祭」頃に、JR福山駅南口でお披露目する。


 プロジェクトは、世界中のバラの愛好家が集まる世界バラ会議が、2024年に福山市で開催されることが決まったことでスタート。バラの魅力、福山の魅力を、福山の玄関口から発信しようとしている。
 ボックスづくりは2日、バラの愛好家や学生など10人が公募で集まって、本町の福山市市民参画センターで行なわれた。ニコライさんのもとで10年以上活動する箕島町出身の佐藤圭悟さん(36歳)が指導し、バラとポリアンサ、マラコイデスの苗を壁面型プランターにはめ込んでいった。土の部分をスポンジで包み特殊なポットに入れることで、全ての苗に水がゆきわたるように工夫も施した。


 佐藤さんにとっても苗のフラワーボックスは初の試みで、「このオブジェで、ばらのまち福山の新たな魅力を発見、発信するお手伝いができれば」と期待を込め、ボランティア活動が好きで参加したという相見雛さん(福山市立大3年)は「満開になったらきっとキレイだろうな」とお披露目のときを楽しみにしていた。

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