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Human Close Up 顔

特集・読み物


2019.1.25

1年中、ばらと福山をPRしています【福山祭委員会 企画実行委員会 ばらグッズ部会】



福山祭委員会 企画実行委員会 ばらグッズ部会
部会長
畦崎 泰子 さん


まずは応募から
 一昨年20周年を迎えた福山祭委員会認定の「ばらグッズ」。ばらのまち福山らしいばらのお土産をと公募・審査する担当部会において、畦崎さんは、2015年から2代目部会長を務めている。
 畳店の長女に生まれ、夫とともに家業を継いだ畦崎さんが、ばらグッズに関わるようになったのは20年近く前のこと。「ばら柄の畳縁を見つけて、これでミニ畳を作ったら面白いかも!と思ったのがきっかけでした」。以来、ばらに関連付けたビーズストラップや手ぬぐい、蚊帳ふきんなどを次々にプロデュースし、7点が認定を得ている。認定者でつくる「ばらグッズふくやまフレンズ」にも加わり、市内外でPR活動にも取り組んできた。「それぞれ本業を別に持つメンバーに助けてもらいながら、1年中動き回っています」。
 


2019年の認定ばらグッズは
 過去21年のばらグッズ認定総数は210点。今年も15日に応募を締め切ったところで「多くの人に知ってもらい、審査にも透明性を期したい」と、市民投票を行なう。
 まずは、今月27日にばらグッズ商品を多数取り扱う福山SA上り線での、28日に市役所市民ホールでの投票(1次審査)。2次審査では、そこで選出された20品をプレスシード2月8日号に掲載して読者に投票してもらい、審査員票とあわせて10品程度を決定する。「今年は商品レベルが高く、同じジャンルの対決もあるので、ぜひ、ばらグッズを決める投票に加わって」と呼びかける。



世界バラ会議へ向けた展望
 ばら祭では緑町公園の一番目立つところに11張ものテントを並べる。お笑いコンビの「藩飛礼」が応援大使を引き受け、ばら祭をPRするBGG(ばらグッズガール)への応募者も急増した。「ばらグッズ」の商標登録も出願中。これだけでも相当な勢いがあるが、2024年に福山での開催が決まった「第20回世界バラ会議」をにらみ、「お土産&スイーツ&ワークショプ。この3つのキーワードをもとに、もっと知名度をあげたい」と周囲にもハッパをかける。
 そして、「やはり、いつでもばらグッズを買える常設店が欲しい。できれば福山駅前で、カフェとワークショップスペースを備えた〝ばらグッズミュージアム〟を」と夢を膨らませる。「でもね、自分の新作を考えているときが一番楽しいのよ」。原点を忘れないことが、前進を続けるコツなのかもしれない。



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福山祭委員会 企画実行委員会 ばらグッズ部会
【畦崎畳商工】福山市東町3-5-5    TEL:090-5375-8563

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