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特集・読み物


2019.1.21

深津学区を元気にしたい! 小学生がオリジナルパン販売



企業とのタイアップ商品で地域を盛り上げようと、深津小学校(石井秀司校長/東深津町)5年生が考えたオリジナルパンが16日、同校で行なわれた深津とんど祭りに合わせて、地域の人に販売された。


5年生85人は今年度、地域学習を進める中で学区内が少子高齢化で先細り傾向にあると知り、自分たちが活気づけようと「深津メジャープロジェクト」に乗り出した。


2学期は3グループに分かれて、学区内の総菜屋や喫茶店とのコラボを進め、第1弾、第2弾のグループの商品は先月、各店舗で1週間ほど提供した。 ※ それぞれのメニューの紹介は下記へ。


今回がその第3弾。南蔵王町のパン屋 Miche(ミッシュ)と福山の特産品にちなんだパンの開発に取り組み、3種セットの「ぼうやのびっくりボックス」(500円)と「℃℃℃パン」(150円)を児童が自分たちで包装して、各60個限定で販売。瞬く間に売り切れた。





土井謙吾君は「みんながびっくりして笑顔になるセットを作りたかった。値段と量のバランスも考えないといけなくて難しかったけど楽しかった」と振り返った。購入した藤井恵さん(東深津町72歳)は「とてもいい企画。子どもたちが地域のことを考えてくれる、その気持ちを大切に、ずっと続けてくれたら」と願っていた。





児童のイラストで彩った「ぼうやのびっくりボックス」には、イチゴ味の生地で包んだバラ色の「バラパン」とクワイを象った「くわいパン」、Miche で人気のクリームパンの種を入れた。セ・リーグ3連覇のカープにあやかったC型の黒豆フランスパンは、児童手作りのピックを付けて「℃℃℃パン」になった。







第1弾「ローズワッフル」





東深津町の喫茶トーテムとタイアップした商品で、ワッフルの上にフルーツをバラ型に盛り付けるという児童のアイデアが採用されている。




オレンジのバラとキウイのバラの2種類が販売され、1週間で50枚売れた。




第2弾「Fukuyama 名物たっぷり弁当」


総菜店クックチャム南蔵王店とコラボしたオリジナル弁当。クワイの素揚げにクワイごはん、牡蠣フライ、広島レモンなど地元の食材を使っている。サーモンとハムはバラの形にしてある。




児童が手作りしたポップを添えて、期間限定で販売された。




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