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Human Close Up 顔

特集・読み物


2018.12.7

赤から鍋を囲んで距離感を縮めて【赤から 福山南蔵王店・東尾道店】



赤から
福山南蔵王店・東尾道店
店長
松浦 拓哉 さん(24)


赤から2店舗の店長を兼任
 2015年秋、南蔵王町にオープンした「赤から」は、名古屋名物赤から鍋と、鶏の稀少部位セセリ焼きが大人気の全国FC店。「こだわりとんかつ かつ将」などを運営するポルシェグループが母体となっている。
 レトロ感の漂う純和風の福山南蔵王店を任されているのは、24歳の松浦さん。東尾道店と2店舗の兼任店長だ。松永町出身・在住で、高校から専門学校にかけてずっと大手ファミレスや居酒屋でアルバイトをしており、3年前の南蔵王店オープン時にキッチン担当として入社した。仕込み、盛付け、在庫管理などを任されて頭角を現し、昨年10月に店長に抜擢された。実は、美容師免許を持っているというから多才だ。

 


11段階の辛さ、ブレない旨さ
 「お客様が必ず注文される」という赤から鍋が、松浦さんのイチオシ。ブレンド味噌とだし、赤唐辛子による味付けで、味は、全く辛くない0番〜悲しくないのに涙がでる10番の11段階から選べる。「初めてのお客様には、旨辛い3番。間違いのないところを勧めています。来店のたびに1段階ずつ上げていく挑戦をされる方も楽しそうです」。
 全国250店を突破した赤からは、全店同じ味、辛さのレベルで統一されており「どこで食べても美味しく、ブレないことが支持されていると聞きます。安心できる1つの鍋をみんなで仲良く囲んで距離感を縮める。私たちはそのお手伝いする役割を担っています」。また、どこでも美味しい!のために、秘かに努力しているメニューもある。ふんわりした食感に、ピリッとした鍋のだしをきかせた、赤からならではの卵焼き。「スタッフ全員、アルバイトも焼けるようになるまで練習しています」。




各店の違いはスタッフしだい
 まだ飲食歴3年。家では妻と生後2ヶ月の長男が待つ。「仕事も家庭も、本当にこれからです。仕事面では社長や同業の先輩方との勉強会で学ばせてもらい、期待にこたえて極めたいと思っています」。
 また、提供するメニューは全国共通だが、お客さまが何度も通ってくれる店になるかどうかは、個々の雰囲気づくりにかかっていると思うと前置きし、「スタッフがやりがいを持ち、楽しんで働ける店にしていけば、お客様にもきっと伝わる。これが自分の一番大事な役割ではないか。今、そういう気持ちでいるんです」と胸の内を確かめるようにゆっくり語った。



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赤から
【福山南蔵王店】福山市南蔵王町5-4-32    TEL:084-940-0897 

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