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特集・読み物


2018.11.28

学校と家の間の学べる居場所に【個別指導のグランアシスト】



個別指導のグランアシスト
塾頭
小林 有太 さん(35)


超密着型の教材と進度
 小林さんは、6年前にスタートし、福山市内に驚異的に展開している個別指導塾グランアシストの塾頭として9教室を統括している。「地域密着のスタイルが支持されている要因だと思います」。数学(算数)・英語を中心に独自の教材を作成。「福山市に特化した教材づくりは大変ですが、学校の内容・進度に合うように作っています。〝わかる〟ことで、小さな成功体験を重ねてもらい、モチベーションアップにつなげて欲しいです」。
 また、塾に通って成績アップするのは当然のことと考え、普段の生活態度にも目を光らせる。「地域の〝カミナリおやじ〟みたいな役割が必要ではないでしょうか。悪いことをしたら怒られるという経験を学生のうちに積んでおく必要があると考えます」。日々の挨拶や礼儀に対しての習慣付けの役割も担う。



地域としての居場所づくり
 小林さんが教育の魅力を知ったのは、京都での大学時代に個別指導塾でアルバイトをした際。「ラクそう、楽しそうという理由で始めたのですが、子どもたちがキラキラした目で、未来の自分の姿を話してくれて」と振り返る。地元福山に戻り、他業種で6年間働いた後、教育への想いが再燃。その半年後に開塾したのがグランアシストだ。
 子どもたちに関わる学校・家庭・地域のトライアングルを「教育で強くつなぎたい」と考え、新しい教室がオープンする際には、縁日のようなイベントを催し、地域へのお披露目を行う。学校が終わったら直接来て、自習スペースで宿題を済ませる子もいる。「学校と家庭の間に、地域としての居場所があっても良いと思うんです」。



目標に向かって懸命な姿勢を
 そんな小林さんだが、「テスト頑張ったよ」と伝えてくる生徒に対しては意外な接し方をしている。「よく頑張ったねと褒めるのが普通でしょうけど、〝頑張るかどうかは自分で決めること、頑張ったかどうかは周りの人が決めること〟と思っているので、生徒の自己評価には厳しく接しています。目標を達成できたかどうかが大切です」。
 さらに「子どもたちは、勉強の悩みだけでなく、学校での悩み、私生活の悩みなど、いろんな悩みを抱えて塾に来ています。その悩みに対して、家族とは違う身近な大人として関わっていきたいです」と話している。



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個別指導のグランアシスト
【本部】福山市新涯町3-19-16    TEL: 084-959-6058 

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