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2018.10.15

【沼隈町】糖度と酸味のバランス絶妙 沼隈特産のぶどうジュース

 県内屈指のブドウの産地、沼隈町で収穫された種無し品種「ニューベリーA」が、間もなく果汁100%のストレートジュース「沼隈ぶどうジュース」になって店頭に並ぶ。

そのままでも美味しいA級品


 地域資源を使った商品開発・販売に取り組む㈲ぬまくま夢工房(御船町/中島基晴代表)が先月9月14日から4日間、神勝寺無明院にある厨房で、約450㎏のブドウから果汁を搾り出す作業を終わらせた。
 沼隈ぶどうを広くPRすることを目的に、平成20年度に経済産業省の「地域資源∞全国展開プロジェクト」に選ばれ、沼隈内海商工会が実施者となり、地元有志などでプロジェクト委員会を発足させて始めた事業。21年度に同社が事業を継承している。

 ジュースにするブドウは、そのまま市場に出せるA級品を使い、手作業で房から一粒一粒取り外してすり潰し、低温殺菌して搾汁機で圧搾した。果汁の酸化を防ぐため、全ての工程を手際良く行なった。


 開発・営業部長の平山浩二さんは「今年は異常気象に見舞われましたが、ブドウの糖度は17~18度と例年通りで酸味とのバランスも絶妙。沼隈産ブドウをそのまま食べているような濃厚な味に仕上がっています」と、今年の出来映えに自信を持っている。

 約1ヶ月寝かせて瓶に詰め、「沼隈ぶどうジュース」として600本限定で、2018年10月24日(水)より道の駅やインターネットなどで販売する。500ml入り、1950円(税別)。
賞味期限は約1年。予約・問合せはTEL:084-922-4870 へ。

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