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2018.9.27

がん検診へ行こうよ inマツダスタジアム

デーモン閣下、始球式に降臨
グラウンドや観客席でも がん検診PR

 カープのリーグ3連覇が間近に迫った2018年9月22日、超満員のマツダスタジアムに「広島県がん検診啓発特使」のデーモン閣下が降臨。大歓声に包まれるなかで始球式のピッチャーを務め、広島県民に「ぜひとも、がん検診へ」と呼びかけた。

がん検診の受診をPR

 広島vs阪神戦の始球式に降臨したデーモン閣下は、カープ×デーモン閣下の真っ赤なコラボTシャツに、「広島県がん検診啓発特使」のたすきをかけたスタイル。

 観客から大声援を受けながらマウンドに立つと、ダイナミックなフォームから投げたボールは、ノーバウンドでキャッチャーのミットに収まった。球団マスコットのスラィリーが「ストライク!」のジェスチャーをし、閣下は大きくガッツポーズを決めた。

 行政・医療関係者・民間企業・NPO法人等の215団体で構成される「がん検診へ行こうよ」推進会議(平成22年4月設立/事務局:広島県健康福祉局がん対策課内)が、県民の受診率向上につなげるため、カープの協力を得て展開している啓発キャンペーンのひとつ。

 推進会議によるカープ戦での啓発は7年目、2013年に特使に就任した閣下は6度目の〝登板〟になり「今日の球が今までで一番いいよな。お客さんも優勝決定の日を期待してチケットを買っただろうが、ここは吾輩の投球で我慢してくれ、というところだな」と茶目っ気たっぷりに語った。

 5回裏終了後、再び降臨したデーモン閣下。「今や日本人の2人に1人が、がんになる時代。ぜひともがん検診へ」などのマイクパフォーマンスにあわせて、推進会議の会員120人が、グラウンド内から外野席に向かってがん検診啓発の横断幕や幟を掲げた。また赤一色の外野席側からも同会員250人が一斉に白い啓発ポスターを掲げた。

 この日、マツダスタジアムでは、同会員が啓発チラシを配布し、パネルや乳がんの触診モデル、喫煙者の肺のモデル等を並べた「がんを知る展」で説明にあたった。訪れた鈴木弘道さん(広島市中区昭和町33歳)は「閣下の毎年の啓発のおかげで検診に行くようになった。周りにも検診に行こうと伝えたい」と話していた。



福山で日曜日にがん検診

女性特有のがんとされる子宮頸がんと乳がんの検診の受診率が低下している。厚生労働省の国民生活基礎調査によれば、平成25年→28年で子宮頸がん検診が43・9%→40・2%に、乳がん検診が43・0%→40・3%になった。また、28年に胃がん検診が男性45・2%に対し、女性は35・8%など、全体に男性より女性のがん検診受診率が低い。

 こうした背景を受けて「がん検診へ行こうよ」推進会議では、平日にがん検診の受診が難しい、仕事をしている女性や子育て中の女性が、検診を受けやすい環境の整備を行うことにした。

 「10月はがん検診一斉受診月間」と設定。啓発キャラクターの「デーモンかかぁ」のポスターも作成した。具体的には、広島県内の24の医療機関の協力により、10月の日曜日に子宮頸がん・乳がん検診が受診できる。このうち12機関は女性医師やスタッフが対応する。この機会にがん検診に行って欲しいと訴えている。

 福山市内の実施機関は次の3ヶ所(事前に予約が必要)。 

♡「福山市集団健診」を福山市医師会健康支援センター(三吉町南)で2018年10月28日(日)。問合せは市成人健診課TEL:084-928-4747 。

*検診内容詳細は、広報ふくやま10月号で公表

♡沼隈病院(沼隈町TEL:084-988-1888 )2018年10月21日(日)

♡いしいクリニック(神辺町 TEL:084-960-5565 )2018年10月21日(日) *乳がん検診のみ

詳しくはコチラ


プレスシードも参加

 「がん検診へ行こうよ」推進会議(Teamがん対策ひろしま)の登録企業として、10人がスタンドで啓発ポスターを掲げました。


*写真は全て地域情報紙ぷれすしーど2018年9月28日号より

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