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特集・読み物


2018.9.27

仕事と家庭の両立でモチベーションアップ【(有)山陽不動産】



(有)山陽不動産
営業事務 
魚谷 尚美さん(32)


新制服の福山デニムで
 「9月1日からの新しい制服は、子どものお迎えにそのまま行けるデザインです」。そう語るのは営業事務を担当して1年半、2歳児の母でもある魚谷さん。赤いステッチと木目調のボタンが印象的な福山産デニムの制服姿で迎えてくれる。胸元に〝山陽〟を意味する〝34〟の白い刺繍も見える。おしゃれな制服で着替えの時間を節約して、仕事と家庭を上手く両立させてほしいという同社の願いも込められたもので、早速活用している。
 魚谷さんの主な仕事は、売買物件の調査や契約書の作成といった営業のサポートと、お客様対応が中心。法務局で謄本を、水道局で配管図を、市役所では都市計画図を…と出かけることも多いという。
 


1歳児を預けて働き始める
 尾道市の出身で、結婚・出産前は、アパレル販売に携わってきた。「1歳児を保育所に預けて働くという時間の制約がある中でしたが、山陽不動産の求人を見たとき、やってみたい!と思ったんです」。当時は根拠のない直感だったと振り返りながら「今思えば、代々女性社長というのを見て、きっと理解してもらえると期待したのかもしれません」。
 その予想は見事にあたり、「以前は残業も休日出勤も、仕事の持ち帰りも当たり前だと思っていたけど、今では、それは家族へのルール違反だと思えるくらい子ども優先で働かせてもらっています。夕方定時にタイムカードを打って車に乗ったらもう妻、母の顔です」といきいきとした表情をみせる。




引き受けた仕事に責任を持って
 日中は我が子と離れているだけに、一緒のときは夢中とのこと。「2歳の息子との会話にはまっています。そのことば遣い絶対間違っているよねっていうのが面白かったり、これなぁに?って聞いて来るのがかわいかったり。どんなおとなになるのかワクワクするんです」。
 ただ、いくら子ども中心でと言ってもらっていても、任された仕事、受けた仕事は責任を持ってやりたいというのが魚谷さんのポリシー。「いつまでに終わらせないといけない仕事なのかを基準に逆算し、考えながら動いています。運転免許以外の資格もない私ですが、営業のサポートを通して、お客様のお役に立ち、会社のためになりたいんです」。仕事と子育てのメリハリをつけ、会社や周囲に感謝しながらモチベーションを上げている。 



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(有)山陽不動産
福山市東町3丁目10-5    TEL:084-921-2778

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