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教えて!! 生命保険の魔法のチカラ

特集・読み物


2018.9.22

もしもの時の準備編〈1〉


 専業主婦をしている52歳の佐藤(仮名)と申します。
 先日のお盆休みに3年ぶりに遠方にある実家に里帰りしました。実家の母親は今年で82歳です。10年前に父が他界してからはひとり暮らしをしています。少し膝の具合が悪いぐらいで健康そのものでした。
 しかし、最近私の友人の親御さんの訃報をよく耳にするので、縁起でもないと思いつつ万が一の準備について尋ねてみました。母は「お葬式代は銀行に300万円程、預金しているから大丈夫」って言っていました。医療保険には加入しているみたいですが、生命保険には加入していないようです。
 母の言葉を信じて安心しておいて良いでしょうか?私にはこれといってまとまったお金が無いので心配です。
 私には3つ年上の兄がいましたが事故で亡くなっており兄のひとり息子は海外赴任中です。
【佐藤さん(仮名)、52歳】

 遠方でひとり暮らしをしているお母様のことは日頃よりご心配ですね。
 お母様がおっしゃるように多くの高齢者の方が、ご自身の万が一のときに備えて預金をされていると聞きます。その辺りは安心かと思いますが、しかしながらその預金がすぐにお葬式代に回せるかと言うと現実は難しいケースが多いようです。
 一般的にはお母様の預金口座は万が一のとき、凍結され遺産分割協議の対象となります。したがって海外赴任中の甥子さんとの分割協議が済んでからの預金移動となりその後の支払いとなります。具体的な対策方法としては、
①お母様が、佐藤様を受取人とした高齢者でも加入できる終身タイプの生命保険を検討する
②お葬式代としての預金を、佐藤様がお母様から贈与してもらう
 いずれにせよお母様の佐藤様に対する想いが叶うように準備が必要ですね。

教えて!! 生命保険の魔法のチカラ

◎この記事を書いたのは

プルデンシャル生命保険株式会社 福山支社 シニア・コンサルティング・ライフプランナー 天満 一通 TEL:084-923-8061 (代) 福山市霞町1丁目1番地1号 福山信愛ビル8階