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特集・読み物


2018.8.22

井原市を知って、住んで、住み続けて【井原市役所】



井原市役所
未来創造部 いばらぐらし推進課
主事
山本 展弘 さん(29)


井原生まれ、地元発展に貢献を
 井原市の玄関口、井原駅前の地場産業振興センター内にある「いばらぐらし推進課」。ここで山本さんは、都市圏に向けて井原市らしい暮らし方やメリットを提案している。
 同市内でも自然豊かな芳井町に生まれ、「山や川で遊ぶのが好きだった。地域のつながりが濃く、幼い頃から特に公民館行事やキャンプでお世話になった」と記憶しており、大学は県外へ進学したが「地元に帰り、職員として恩返しできれば」と考えて市役所に就職した。
 最初は〝市の顔〟と言われる市民課窓口を担当し、4年前に現在の課へ。人の話に耳をしっかり傾け、穏やかな語り口という印象で「市民課では、市民の方と直接お話しし、お役に立てることが嬉しかったです。今は、多くの人に住んでもらうことで、市の発展に直結する部署ということでやりがいを感じています」。
 


子育て世代に手厚い井原市
 井原市は、子育て世代への施策が特に手厚いことでも知られている。
 例えば、子どもの医療費は、中学生以下なら完全無料だ。自治体独自の補助は、市の分譲地にも反映されている。そのひとつ、井原駅まで車で5分の「四季が丘団地」なら、仮に小学生以下の子ども2人をもつ40歳未満の夫婦が市外から移住すると、土地購入費と新築費用に対し、最大180万円もの補助が受けられる。さらに引越費用助成や上水道加入負担金助成等々に加え、四季が丘団地購入者を紹介すると報奨金20万円を贈るというから、202区画中残り12区画という人気も納得だ。
 また、山本さんの住む芳井町にある「さくら団地」も手頃な価格が人気を博し、62区画中残り2区画と好調だ。「井原市には住みたくなる取り組みが多く、他市の方から〝井原はすごいな〜〟と言われることがあります」と自信を持つ。



住みやすさを実感しながら発信
 「井原市に住んで欲しい。そして住み続けて欲しい。まずは知ってもらうきっかけ作りを!」。そんな思いで、移住定住支援ポータルサイトを一新し、PR動画に山本さんも登場しながら、井原市で住む・働く・子育てする長所をユニークかつわかりやすく表現した。
 休日は市内で開かれるテニスやバドミントンの大会に出場し、汗を流す山本さん。「健康長寿日本一をめざす井原市で、私自身もいばらぐらしの良さを実感しながら発信したいです」と話している。



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井原市役所
井原市七日市町10 井原市地場産業振興センター2階    TEL:0866-62-9521

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