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2018.8.9

<福山駅前で二上り> 古典芸能保存会が鎮魂と激励

今年の福山夏まつり「二上りおどり大会」で、通算出場50回を数える福山市古典芸能保存会(星野由幸会長35人)のメンバーが2018年7月28日、福山駅南口の広場で二上り踊りを演舞した。



豪雨災害で被災された皆様を元気づけたいとの想いを込め、広島県無形民俗文化財に認定された江戸時代中期からといわれる歴史を紡ぎ、気品と哀調を含んだ独特のリズムに合わせて、四つ竹を鳴らした。
尺八の生演奏もあり、提灯や和傘を操りながら、絶妙な足運びを見せる姿を、動画に収める人の姿もあった。

自然にわき上がるような滑らかな動きで二上りを披露した星野会長(88歳)は「今年は福山城築城400年を前に、福山城も演舞場になるので、福山城を作った先祖が当時どんな気持ちだったのか、思いを馳せながら踊りたい。まちなかとは違った雰囲気を楽しんで欲しい」と話していた。
=星野会長のインタビュー記事はこちら

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