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Human Close Up 顔

特集・読み物


2018.8.8

劇場ならではの楽しい思い出を【福山エーガル8シネマズ】



福山エーガル8シネマズ
副支配人
藤本 彩 さん(33)


映画館をマネジメントする仕事
 「あやちゃんの 映画館へ行こう!」のコーナーを当紙で2014年から先月まで担当し、約150本のイチオシ映画を紹介してくれたのは、フジグラン神辺内にあるシネコン(複合型映画館) エーガル8シネマズ・副支配人の藤本彩さん。中学の頃からの映画好きだが「女優でもなく撮るほうでもなく、映画館という仕事に惹かれ、同じ名字という縁を感じて」藤本興業(現フューレック)に入社した。
 以来、映画館一筋。入社後すぐの2005年は、オープニングスタッフとしてエーガル8にいて、大黒座が122年の歴史に幕を引いた2014年には、同館最後の支配人を務めた。福山の映画館における近年の節目に直接関わりながら、「サービスやマンパワーで、楽しい思い出を作ってもらえる劇場づくりに努めてきました」。
 


おすすめ映画とIMAX
 エーガル8の劇場としての最大の売りは、中国地方に2館しかないIMAXシアター。床から天井、左右の壁いっぱいに大型スクリーンが広がり、かつてない一体感・臨場感をもたらしてくれる。話題の『ミッション:インポッシブル フォールアウト』は、いくつかのシーンでIMAXサイズに広がると言い「制作者の意図するサイズを唯一再現できるのがIMAXです。私も、映像と音に包まれて没入し、エーガルにいるのを忘れて、ハッとしたことがあります」。その迫力を「IMAXかそうでないかは、映画館とDVDで観るくらいの違いかも」と例えた。この夏、10年ぶりの続編となる『マンマ・ミーア!ヒア・ウィ・ゴー』もIMAXで楽しめる。IMAX以外では、『オーシャンズ8』『銀魂2』とオススメが目白押しだ。



女性目線を活かした挑戦
 〝あやちゃん〟が初めて観た映画は、ドラえもんだそうで「母と兄とピカデリー劇場に行きました」。最も思い出深い映画は、2001年制作の『ムーラン・ルージュ』とのこと。「スクリーンで観た美しさと、リバイバル上映で流せたことに感動しました。企画者として貴重な1本です」。好きな映画は意外にも『ナルニア国物語』。そのわけは「現実離れして映画でしか表現できないファンタジーの世界。ありえないけど映画ですから!と言える映画が好きなんです」。
 プライベートでは今年、本格的な登山に初チャレンジしたあやちゃん。仕事でも「女性目線のフードメニューや雰囲気といった劇場づくり、フューレックらしいキャンペーン展開にも挑戦したい」と語っている。



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福山エーガル8シネマズ
福山市神辺町新道上フジグラン神辺3F    TEL:084-960-0084

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