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Prekoトップページ > 暮らしの仏事シリーズ〜森山仏商〜 > 初盆について〜お盆は家族でご先祖様をお迎えしましょう
暮らしの仏事シリーズ〜森山仏商〜

特集・読み物


2018.7.5

初盆について〜お盆は家族でご先祖様をお迎えしましょう

お盆とは、ご先祖様や亡くなった方が生前過ごした家に帰ってくると言われており、期間中はご先祖様の成仏を願い、お迎えして、一緒に過ごし、送りだす期間です。報恩の気持ちでしっかりと手を合わせましょう。


◆初盆・新盆

 四十九日を終え、次に迎えるお盆のことを初盆もしくは新盆(にいぼん)と呼び、僧侶を招き法要を営み厚く供養する風習があります。お仏壇もしくはお盆のお飾りをして、その横または玄関に盆提灯を準備します。


◆お盆とは

 先祖の霊が帰ってきて家族と一緒に過ごすという日本古来の信仰に基づく行事で、親族が集まりお墓参りや食事をします。盆入りに合わせて迎え火を焚き祖先の霊を迎え、盆が明ける頃に送り火を焚いて送りだします。期間は8月13日〜16日(4日間)ですが、東京や都市部では7月13日〜16日(4日間)に行うことがあるそうです。


◆お盆のお飾り

 お盆には盆棚を準備し、仏具やローソク、線香を揃え、盆提灯を仏壇の前に飾りましょう。その他、お花やきゅうりやナスをこの世とあの世を行き来するために乗る動物に見立てた「精霊馬」を飾ると良いでしょう。
 玄関に飾る盆提灯は、迎え火・送り火の代わりとして、「祖先の霊が迷わずに帰って来られるように」そして、あの世に戻る際は「無事に戻れるよう帰り道を照らすもの」として、飾られるそうです。


暮らしの仏事シリーズ〜森山仏商〜

◎この記事を書いたのは

株式会社 森山仏商
森山 信弘さん
TEL:0120-119420
福山市神辺町平野368



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