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特集・読み物


2018.6.14

とりあえずビール!最後までビール!【福山プラザホテル/鶏BEER】



福山プラザホテル
鶏BEER
代表取締役
河村 博文 さん(43)


ビアローテーションで最後まで
 住吉スクエア、と聞くとなんだかワクワクして、恋人や仲間との楽しい記憶が甦る人も多いのではないだろうか。5月14日、その住吉スクエア1階に、新たな「鶏BEER」が誕生した。朝挽きの焼き鳥をメインにした鶏料理とクラフト生ビールを楽しめる、オープンキッチンのお店だ。住吉スクエアと福山プラザホテルを運営する(株)カワムラの河村代表が開いた。
 「とりあえずビール、最後までビールでも飽きさせない」というビール党垂涎(すいぜん)のコンセプト。福山ではここだけの〈キリン一番搾りマイナス2℃極冷〉で乾杯したら、〈よなよなエール〉〈伊勢角屋(いせかどや)麦酒〉〈常陸野(ひたちの)ネストビール〉などの日替り5種を加えてビアローテーション。特殊なサーバーの導入で、ホップが香り立つ、こだわりのクラフト生が楽しめるようになった。
 


ビールと相性抜群の鶏料理
 河村さんがクラフトビールに惚れ込んだのは数年前。「IPA(インディアンペールエール)のホップの濃さに衝撃を受けました。福山にもクラフト生を色々楽しめる店が欲しいと思いました」。自らがその役を担うことになったきっかけは、店長の花木良暢さんの存在。小中学校の同級生で、大阪で20年間焼鳥専門店を営んできた。「相性抜群のビールと鶏を一緒に! 2人の理想が共鳴したんです」。開店まで1年以上色んな街の色んな店へ行き研究もした。焼き鳥や手作りの鶏ソーセージや薫製、クリームチーズのわさび醤油漬けも絶品で、早くも話題になっている。



この町を盛り上げる起爆剤に
 自分のホテルと店だけでなく、市内の主立った祭にも飲食部門で尽力する。例えば福山ばら祭では、緑町公園に集う地元屋台「ぶちうま広場」の名付け親として、仲間を増やしながら地域を盛り上げてきた。
 また、ホテル経営者として、ビジネスマンや観光客の感情にも敏感だ。「福山は50万人規模にしては、おとなの社交場が盛り上がっていないと言われます。この住吉スクエアを軸に、街を盛り上げる楽しい仕掛けを作り、元気な繁華街を発信したいと思っています」。ビルの中に様々なお店ができて、中庭(パティオ)は音楽が流れ乾杯もできる多彩なイベント広場としても活用していく予定。「飲食店もホテルもお客様の気持ちに寄り添うという同じミッションを持っています。ここで楽しみたい方はもちろん、一緒に街を盛り上げていきたい人も大歓迎です」。意見とビールを交わしましょうと呼びかけている。



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福山プラザホテル/鶏BEER
福山市住吉町1-40住吉スクエア1階    TEL:084-925-6209

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