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こんにちは!さとう歯科です。

特集・読み物


2018.3.1

歯のない部位を補う方法について

最近、左右バラバラの場所の歯が2本抜けました。1本ずつの入れ歯を作りましたが、食べたときにしっくりせず、外れてしまうこともあります。インプラントなどに変えた方がいいのでしょうか。〈70歳 女性より〉


  歯を失った場合には、歯のない部位を補う方法として、ブリッジ、入れ歯、インプラントの三種類あり、それぞれメリット・デメリットがあります。失った歯の数や場所によって、適応が変わってきます。今回の方は、歯を一本失ったといわれていますので、前記の3種類どれでも適応だと思います。ただ、ブリッジに関しては、支台歯となる歯が歯周病などに罹患しておらず、しっかりしていないと支えきれなくなる場合もあると思います。

 歯を一本失った場合は、入れ歯より、やはりブリッジや、インプラントを選択することが多いと思います。入れ歯のメリットは、周りの歯を削ったり、インプラントのように手術したりしなくて良いので、体には優しいと思いますが、取り外しの手間や異物感があり、それがどうしても気になれば、やはりブリッジやインプラントにした方が良いと思います。

 それぞれのメリット・デメリットをよく理解して、自分に合った方法を選択することが大切だと思います。また、これから先、自分の歯を失わないようにすることも大事です。定期的に検診を受けるようにしましょう。


こんにちは!さとう歯科です。

◎この記事を書いたのは

一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科
さとう歯科クリニック
TEL:084-931-7960