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異業種リレーの『わ』

特集・読み物


2018.5.12

異業種リレーの「わ」No.615 socal AVENUE 代表 倉田 彰訓さん

今回は、「有限会社藤本石材」代表取締役、藤本 堅太郎さんのご紹介により、「socal AVENUE(福山市加茂町中野242-1 TEL.084-959-5390)」代表、倉田 彰訓さんに登場願いました。

 

お客さんと一緒になって理想のお店を具現化

 

…お客さんの声がキッカケでお店をオープン
 socal AVENUEは車検、整備を中心に、新車・中古車販売、車両輸入代行、カスタムなど、車のことならなんでも相談してもらえる車屋を目指して、2015年4月6日にオープンしました。

 開業する前は神辺町にある「オートファッションハウス サクセス」という車屋で働いていました。サクセスの社長が親戚で高校の頃からアルバイトさせてもらっていました。とにかく〝車が好き〟という気持ちでがむしゃらに頑張りましたし楽しかったですね。卒業後もそのまま就職という流れで2014年頃までお世話になりました。

 その後、一旦整備の仕事から離れていたのですが、ある時、昔からお付き合いのあるお客さんから「大切な車だから良く知っている倉田くんに見てもらいたい」と言っていただき、それならばと、知り合いの整備工場の一画を間借りして少しずつ修理や整備を始めました。そのうち、だんだんと受け持つ案件が増えてきて手狭になってきたところで、思い切ってsocal AVENUEをオープンすることにしました。以前は自分でお店を持つことなど考えていなかったのですが、私を頼りにして声をかけてくださったお客さんのおかげで、ここまでなんとかやって来ることができました。今も懇意にしていただけることに感謝していますし、今思えば、本当に良いご縁をいただいたと感じています。


…socal AVENUEができること
 整備やカスタムに関しては、自分が好きなのもあって特にアメ車などの輸入車をまかせてもらうことが多いですね。小さい頃からアメリカンスタイルに憧れがあって、今でもアメ車の手入れをする時はテンションがあがります(笑)。他にもキャンピングカーなどの一風変わった車も得意です。実際にフェラーリの修理や、個人が所有する大型バスの車検などにも対応してきました。

 特殊な車の修理やカスタムは車屋が断るケースもありますが、当店ではできるだけ断らないようにしています。自分を頼りにしてきてくれた方からいただいた仕事は、絶対にやりきると決めているからです。特殊な車を得意とする知り合いの業者もいますし、変わった車であればあるほど自分で手がけてみたいですしね。なにより、お客さんに喜んでいただければと思っています。

 難しい作業になれば金額や納期もその分見てもらうようになりますが、〝笑顔で帰ってもらえれば成功。そうでなければ失敗〟と考えていますので、納車までにとにかく納得のいく整備をやりきります。お客さんとお店、両者が満足する仕事ができたときは最高に気持ちがいいですね。


…地域密着型の魅力的なお店に

 今は日々の業務を一生懸命やらせていただきながら、自分のやりたいスタイルを具現化している最中です。目標とするお店像として、まずは、お店の装いを自分の好きなアメリカンスタイル風に手を加えていきたいですね。ドアを開けたら、店名の由来にもなった「カリフォルニアの通り」の雰囲気が感じられる店内にしてみたいです。雑貨もどんどん増やして、来店型のお店にしていきたいと考えています。

 もう一つに、近所の方が気軽に立ち寄れる地域に寄り添うようなお店でありたいと考えています。そのために初めて来店される方でも入りやすい、相談しやすいお店づくりを心がけています。なので、車のことで困ったことがあればなんでも相談してほしいですね。今の自分がいるのもお客さんのおかげだと思っていますので、今後はそのご恩を皆様に還元していきたいです。


異業種リレーの『わ』

◎この記事を書いたのは




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