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こんにちは!さとう歯科です。

特集・読み物


2018.5.1

学校検診で行われる歯科検診について

小学3年生の息子がいます。去年は学校で虫歯があるといわれましたが、歯科にいくと虫歯はありませんでした。今年は、歯並びの悪さを指摘されました。その都度、歯科に行った方がいいのでしょうか。(36歳女性)


 これからの時期、学校検診があると思います。学校検診では、虫歯のあるなし、歯茎の状態、噛み合わせの状態の、主に3つを調べます。
 しかし学校検診の場合、限られた時間でたくさんの児童や生徒さんのお口を見ますし、光が十分でなかったりすると、全体をしっかりと検査しきれない場合があります。そのため、歯磨きがしっかりできていなかったりすると、食べかすを虫歯と見間違えて、虫歯がないのに、「虫歯あり」と紙をもらってきたり、また逆のこともあると思います。
 噛み合わせに関しては、学校から紙をもらっても、歯並びの治療の場合は歯科矯正となり、保険が適用されないことが多いため、先生によって診断が分かれることがあります。
 そのため、近年は噛み合わせに関しては、かなり状態が悪く、早めの治療が必要と考えられる場合にはチェックが入るようになっています。よって、噛み合わせにチェックがあれば、とりあえず歯科医院で相談した方が良いと思います。


 学校検診だけでは見逃してしまうことがありますので、かかりつけの歯医者さんを見つけて、定期的に見てもらうことが大切です。



こんにちは!さとう歯科です。

◎この記事を書いたのは

一般歯科・小児歯科・歯科口腔外科・矯正歯科
さとう歯科クリニック
TEL:084-931-7960