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2018.4.22

【スポーツ】学区対抗バレーボール  坪生 連覇、男女で優勝

 「第61回学区対抗バレーボール大会」が15日、緑町公園屋内競技場「ローズアリーナ」で開かれた。福山市と市体育協会の主催。
 9人制で5号球を使用し、16学区が参加した女子はネット高2m15㎝。人数を揃えたチームはどこも相当なレベル。
決勝は、ここまで3試合中2試合がフルセットで接戦をものにした粘りの引野と、全試合ストレート勝ち、近年負け無しの坪生学区。


 1セット目、坪生はレフトから徳永〈背番号8〉、ライトから桒田(姉)〈10〉、両エースの鋭いスパイク、セッター河村〈6〉の変化の強いジャンピングフローターサーブで攻め込んだ。

 一方、引野はブロックにうまく当てて丁寧なトスにつなぎ、レフト 大田〈8〉の強烈なクロスへのスパイク、横山〈3〉のブロックポイントなどで応酬。4―4、9―9と互いに一歩も譲らない展開に。

 その後、引野が連続ブロック、ブロックアウトで3連続得点、一時は3点リードした。しかし坪生はフェイントを決めた後、桒田妹〈3〉がネットすれすれの重いドライブサーブを次々に決めて逆転。返って来たチャンスボールを速攻を加えながら確実に打ち抜くなどして、試合はここから一気に動いた。

 結果21―16で坪生。2セット目も流れに乗った坪生が21-4でそのまま押し切った。


 坪生主将の徳永順子さん(29歳)は「地元の人が集まってできる試合なので楽しく、これからも長く続けたい」。


引野主将の高須賀珠美さん(47歳)は「ここまで残れるとは思っていなかった。皆と一緒にプレーできて楽しかった」と話していた。

―・―
 男子は5チームが参加し、坪生学区が優勝。準優勝は泉学区だった。

 今大会は、第40回福山市総合体育大会を兼ねており、このバレーボールを皮切りに、ソフトや野球、卓球、水泳、バドミントンの6競技で、学区総合順位を決める。
 坪生の神上園秀則監督は「選手たちがよくやってくれ、町内の支えのおかげもあり男女で優勝できた。総合優勝へ向けてまず務めを果たせた」とほっとした表情をみせていた。

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