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2018.3.16

環境美化に寄与 文部科学大臣賞【春日小学校】

地域とともに継続 清掃美化やリサイクル

 福山市立春日小学校が「第18回環境美化教育優良校等表彰」(主催:公益社団法人 食品容器環境美化協会)において、「最優秀校 文部科学大臣賞」を受賞した。2018年3月9日、同校関係者と児童が、市役所に枝廣市長らを訪ね、活動内容と受賞を報告した。

児童会長、学級委員、教職員、保護者・地域代表が市長に笑顔の受賞報告。くわいちゃんと一緒に記念撮影

 「環境美化教育優良校等表彰」事業は、飲料メーカーなど6団体で構成する公益社団法人 食品容器環境美化協会が、地域住民と環境美化活動を行う小・中学校などを2000年度から称えている。春日小学校は今年度、全国の都道府県より推薦された中から、最優秀校に選ばれた4校のひとつ。
 春日池公園が学区内にある同校では、長年、住民や地域団体とともに公園内の清掃活動をしている。週に1回、リサイクル活動の日と決めてアルミ缶やスチール缶などを回収する「ふくやまエコトライアスロン」を4年生が中心になって行ない、ポスターやチラシを作成するといった啓発活動も行なってきた。
 2018年3月9日は、石井秀司校長・教職員をはじめ、児童会長や4〜6年の学級委員、保護者、地域代表が来訪。児童はポスターや標語を掲げて、これまでの取り組みを説明した。
 1月には、東京都内で表彰式もあり、参加した後期児童会長の守岡祥汰君(6年)は「今年新たに廃油石けんづくりや教科書回収も行なった。環境活動が認められたのがすごい。もっと取り組みを広げたい」。同じく前期児童会長の北村日昇君(同)は「エコトライアスロンを頑張ったのが一番印象に残っている」。次期児童会長の森田倖子さん(5年)は「しっかり受け継いで、もっと学校や地域をよくしていきたい」と話していた。
 昨年度、同校は「リデュース・リユース・リサイクル(3R)推進協議会功労者等表彰」でも協議会会長賞を受賞している。

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