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Human Close Up 顔

特集・読み物


2018.3.15

痛みの先の願いを受けとめ笑顔に導く【きのしょう鍼灸整骨院】



きのしょう鍼灸整骨院
院長
立石 祐樹 さん(33)


一見、大工さんのようだが
 コンコン…コンコン…。当て木の上から腰や膝をゴム製ハンマーで優しく叩いて調整していく。大工さんのような院長の立石さんの姿に、「びっくりしないでね」と言われても、最初は多くの患者さんが驚きを隠せない。尖る、ねじれる、潰れる、伸びるなどした骨の変形を整えることで筋肉・血管・神経の圧迫をゆるめ、痛みを改善する〈一野式筋肉骨調整師〉として、数多くの患者さんを笑顔に導いた立石さんですら、「最初に聞いたときは、正直戸惑いがあった」という。
 だが「10あった痛みが施術で5になり、次回2になり、今度は0になるような、劇的な変化を何十例も見て腑に落ちたんです。何より結果が証明しているじゃないかと」。その施術を身に付け、今や待合室の壁には、市内はもとより遠くは関西・四国の患者さんまで、笑顔の写真と体験談がびっしりと貼られるほどになった。
 


整体に救われ、将来の夢に
 立石さん自身も整体に救われた経験を持つ。小学4年生のときに交通事故に遭い、授業中座っているのもつらいほどだった後遺症を、地元・津山の整体が癒してくれたそうだ。「整体の道に進みたいという将来の夢が、このとき決まりました」。完治した中学・高校時代は野球部で汗を流した。その間も夢はブレることなく、岡山の朝日医療技術専門学校へ。国家資格 柔道制整復師の資格を取得して接骨院と鍼灸整骨院での経験を重ね、平成24年1月から同院の院長を務めている。「院長になった後で一野式に出会い、学校の座学や従来の整骨院には無かった施術を学びました。良い術式で全国の患者さんをつらい痛みから救いたい」と考える。



患者さんと二人三脚で
 患者さんからは〝お産時にヘルニアになり、激痛で立てない日もあった20年来の痛みが変わり、おかげで家事や買物、旅行もできた〟といった感謝の声や、クラブ活動中の故障に悩む中高生が〝復活できた〟という喜びの声も届く。部位別には腰の悩みが一番多いが、変形性膝関節症、半月板損傷など膝に対する実績にも自信を持つ。「膝の痛みに悩まれる方は、ぜひ手術の前に試して」と呼びかけ、「これからも患者さんと二人三脚で〝こうなりたい!〟〝痛みがとれたらあれがやりたい!〟という願いを共有しながら、痛みを取って笑顔にし、再発がないように支えます」と話している。
 趣味は、大衆演劇のある温泉巡りと地元野球チームでのプレー。オフも活動的な33歳。




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きのしょう鍼灸整骨院
福山市木之庄町3-10-18    TEL:084-973-9956

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