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特集・読み物


2018.1.10

お祝いの気持ちで制服選びのお手伝い【福山菅公学生服株式会社】



福山菅公学生服株式会社
営業
佐藤 朔 (湖山亭 寅吉) さん(25)


落語を楽しみながら
 「大学時代は落語研究会に入っておりまして、今でも1ヶ月に1〜2回は社会人落語を楽しんでいます」。福山市内で生まれ育ち、鳥取大学在学中に、落語と出会った。芸名は大学時代と同じ湖山亭寅吉。近くにあった日本一の池・湖山池と、先輩がインスピレーションで付けたという寅吉を、今もそのまま使っている。
 岡山の落語会に所属しているため、主な活動場所は矢掛町をはじめとする岡山県内。なかなか福山ではお目にかかることができないが、どうりで、滑舌が良すぎる上に「何々しておりまして…」と若者らしからぬ話し言葉がすっかり板についている。
 


福山菅公学生服で「話す」
 そんな湖山亭寅吉こと佐藤さんの勤め先は、福山菅公学生服。広島県東部の販売店への卸を中心に、昨年同所にオープンしたショップで小売にも関わる会社。近隣の小学校入学児を対象に採寸注文を受けている他、今月発売を開始した低学年向けの総ゴムの半ズボンなど、ショップを訪れたお客様の声を受けた福山菅公オリジナル商品も手掛ける。
 佐藤さんは、最初は派遣社員として同社で働き始めたが「日に日に仕事が面白くなりはじめて」、一昨年1月1日付で正社員に採用された。落語で培った「人前で話すのは苦にならない」という長所のおかげで、同社が中学・高校で行なう着こなしセミナーで注目を集めるシチュエーションにもぴったりだ。かといって小咄をはさむわけではないが、「制服を揃えるときは、基本的にお祝い事」と明るく接している。「学問の神様としてまつられている菅原道真公(菅公)にちなんで名付けられたカンコーだけに、子どもたちの健康と学業成就を願いながら、お祝いの気持ちで盛り上げたい」とも言う。



選ぶ際、購入後も関わって
 休日はすぐ近くのコロナワールドで過ごすこともあるそうで、卸町、一文字町一帯も、佐藤さんにとって愛着のある地元になってきた。月に1度は宇和島に住む親友をたずねて250㎞のドライブもするそう。だがやはり落語の練習か本番かに費やす時間が長い。10年先は、落語のウェイトが大きくなっているのだろうか? 尋ねると「落語はプライベート。本業は菅公」と清々しい答えが返ってきた。
 今後は、カンコーの制服・体操服の強さや乾きの早さ、機能性を伝えながら、着方や洗い方など、より良く使用するソリューション的な関わり方にも力を入れたいと語っている。



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福山菅公学生服株式会社
福山市卸町13番5号    ☎084-920-3580

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