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特集・読み物


2017.12.14

店という箱に笑顔と歓びを満たして【キャナリィ・ロウ 福山神辺店】



キャナリィ・ロウ 福山神辺店
店長
小池 誠之 さん(40)


食べることが好きで
 石釜で焼いたナポリピザに、野菜料理がたっぷりいただける前菜ビュッフェ、フリードリンク、ランチでは自家製ドルチェのワゴンサービス、ディナーのケーキバイキング…数えきれないほど人気の要素を詰め込んだ、レンガ造りの一軒家レストラン「キャナリィ・ロウ」。
 ここで、明るい笑顔と陽気な声で迎えてくれるのが、店長の小池さん。中学時代は「食べることが大好きで、まるで別人に見えるくらい太っていた」という。「好きを仕事に」と、高校は調理科で、その後は製菓専門学校で学んだ。約10年、イタリアンや和食、ケーキ店でキッチンとホールを経験後に、キャナリィ・ロウの料理とサービスに憧れて入社した。福山神辺店のオープンから店長として関わり、岡山、姫路を経て、3年前に再び福山店へ戻ってきた。
 休日は4歳・1歳の男の子の父親の顔になる。「平日は会えないので、何があったか色々聞いて過ごします。カープ観戦も好きです」。制服の下にカープネクタイを締め、ちょっとした遊び心を持って店に立つ日もある。
 


いつも最高の美味しさを
 多店舗を経験したことで、小池さんは、同じレシピでも調理のしかたひとつで味が変わると実感。トマトの炒め方にしても、酸味と甘み、濃さも変わるため、いつ誰が作っても一番美味しくと心がけている。
 そんな小池さんがこの冬限定ですすめるスパゲティは、海老のビスク風または、サルシッチャのデミグラスソース。「濃厚なトマトクリームソースか、ひき肉・ソーセージ・チーズが香るほうか、あるいは両方食べて欲しいです」。また、パティシエ手作りのクリスマスケーキは前日まで注文可能で、当日も数量限定で準備をする。23日〜25日の3日間はディナーでボイルズワイガニバイキングを予定するなど、いつも、お客様に喜んでもらえることは何かと考えている。



スタッフの笑顔と成長を
 かねてより小池さんは、「店という箱の中に、お客様とスタッフの笑顔や歓びの声を満たしたい」との願いを語ってきた。オープンから10年が経った今も、それはブレていない。「スタッフが成長していく姿をみると感動します」と一歩下がって見守ることも増えた。シンボルツリーとして植えられたオリーブの実がこの時期ちょうど熟しているようにスタッフも安定し、店の人気を支えている。次の店舗も視野に入れながら、数々の笑顔と想い出を詰めた宝箱のような店を目指す。  



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キャナリィ・ロウ 福山神辺店
福山市神辺町川北1426-1   ☎084-966-8123

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◎この記事を書いたのは




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