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2017.12.6

映画『こいのわ 婚活クルージング』 藤田朋子さん エーガル8で語る

 広島県が手掛ける婚活事業をモチーフにした上映中の映画『こいのわ 婚活クルージング』。広島県内各地、鞆町でもロケが行なわれたこの作品と、現代の婚活事業の意義について出演者の藤田朋子さんが11月23日、福山エーガル8シネマズで語った。


『こいのわ 婚活クルージング』は、広島県庁が少子化対策として行なってきた「みんなでおせっかい!こいのわプロジェクト」という実在する事業にインスパイアされた、史上初の婚活映画。金子修介監督がメガホンをとった。

 風間杜夫演じる、社長を解任された65歳のバツイチ男性と、片瀬那奈演じる35歳の独身女性編集者が婚活に奮闘するストーリー。

 マツダスタジアム内や鞆の浦の常夜灯前など県内各地でロケが行われ、のべ700人もの市民エキストラが参加した。

 エーガル8シネマズで舞台あいさつに立った藤田朋子さんの役どころは、「こいのわ」のボランティアスタッフ。「地元の人から広島弁が気にかかって集中できないと言われたくない」と、広島在住の知人に相談。イントネーションだけでなく、セリフも独特の方言に置き換えたほど力を入れた。

鞆は「すごく大事な場面を撮影した。セリフがないシーンでは、表情で複雑な想いを伝えるよう意識した」。
福山にはかつて訪れたことがあり、100円ショップが印象に残っていることも話した。

婚活という恋愛スタイルについても「今の世の中、インターネットで事足りて、リアルに出会うシチュエーションが少ない。いざというとき、どう行動したらいいか、わからない人もいるはず。こういうおせっかいなおばさんがドンと背中を押す婚活が必要。映画を通して、結婚っていいものです!と伝えたい」と語った。

 同映画館で1月上旬まで上映予定。


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