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2017.11.23

福山駅に折りばらツリー 暁の星生徒が願いを込めて

 福山駅コンコースに18日、「折りばら」を飾った、高さ3・5mのクリスマスツリーが登場した。

 折りばらは、正方形の紙を使って細かい作業を繰り返して折り上げたバラの花。
 ツリーは2003年に市民団体Rose for Peace 折りばらの会が開始し、2013年に福山暁の星女子中学・高等学校(西深津町)が受け継いだ。見る人の心を温めたいと毎年デザインを変えて設置している。

 今年は和風のツリーで、美術部部長の山下紘果さん(高校2年)がデザイン。「鞆の仙酔島にある五色の岩や海の流れを表現して、国内外の観光客の人にも、福山の良いところを感じてもらい、縁を結びたいと考えました」と話す。

 全校生徒461人が手掛けた折りばらをまとめて玉飾りにしたものや、5色の水引、和柄の折り鶴と贈り物の包みなどを中高生徒会メンバーが2時間かけて飾りつけた。LEDの青い光も灯る。
 
タイトルは「五色のクリスマスツリー〜世界への扉を開く鞆の浦〜」と付けられている。

 展示は12月26日(火)まで。


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