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2017.9.12

福山市消防団 芦田東分団 県ポンプ操法で1位2位独占

「広島県消防ポンプ操法競技大会」において、福山市消防団 芦田東分団Aチームが優勝、Bチームが準優勝した。同分団は、来年の全国大会に出場する。福山市消防団代表の優勝は、8大会連続。

福山市消防団 第2方面隊 芦田東分団(芦田町福田・向陽台)は、昨夏の市消防ポンプ操法競技大会(小型ポンプの部)で優勝。今月2日に広島市内で行なわれた県大会へ出場し、19消防団の23チーム中、Aチーム1位、Bチーム2位という大会初の快挙を成し遂げた。



 競技は、指揮者と1番員・2番員・3番員の計4人が、「操作始め!」の合図から20mのホースを3本つないで延ばし、放水によりポンプから63m先の的(火点標識)を倒すもので、タイムや作業の安全性、確実性も問われる。


 7日には、同分団が延近敬弘・市消防団長らとともに市役所を訪れ、枝廣市長に成績を報告した。指揮者を務めた木村智和班長は「先に競技したBチームが好成績だったので、本来の力を出せばいいと、気持ちが楽になった」と、層の厚さを感じさせながら語った。

枝廣市長は「8連覇がかかる重圧をものともせず、感激した。市民の信頼を得る、地域の模範」と称えた。
安原勝之分団長は、「来年秋、富山で開かれる全国大会では、さらにスピードを乗せてトップを狙う」と目標を掲げるとともに「競技は、普段の活動の延長。団員の技術向上を地域の安全につなげたい」と語っている。


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