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Human Close Up 顔

特集・読み物


2017.9.7

子どもに最高のプレゼントを 【アイ・トレーニング 視快研 福山】




アイ・トレーニング 視快研 福山
店長
馬場 靖広さん(55) 


子どもの視力回復に 
 視力回復をめざす「アイ・トレーニ ング視快研 福山」。2階にある入口の扉を開けると、一瞬 “何のお店?”と思うような楽しい空間が広がっている。4つの水槽にカメや淡水魚、ザリガニなどが遊び、壁にはカープの活 躍を伝える新聞の切り抜き、棚には、ぬいぐるみやおもちゃ等が並ぶ。
 それもそのはず、店長の馬場さんが13年前に脱サラして開業して以来、来店者の9割以上が小学生だから。「視力が落ちてからの期間が短い人ほど結果がでやすいので、やはり子どもたちが主になります。ここに楽しく来てもらえるようにと考えて揃え始めました」。



喜びの声、続々と  
 ここでは、専用の遠近トレーニングマシンを使用し、アニメなど子どもが見たくなるようなDVDを15分間、 覗きこむように見る。目の周りの筋肉を自然にほぐすシステムになっているそうだが、直接目に触れるわけでも薬を使うわけでもないので、副作用の心配がない。眼科で〝もう視力は上がらないので眼鏡を〟と言われた子どもなど、これまで優に800人以上が正会員として通った。
 この店には、馬場さんが13年間コツ コツと蓄積して来たデータやノウハ ウ、熱い想いが詰まっており、その結果として、遠視の子が2ヶ月で0.2→2. 0、近視の子が0.3→2.0に上がった例もあるそうだ。馬場さんひとりの想いでできることではなく、本人の頑張りがあっての視力回復なので「視力をあげていただいて本当にありがとうございます」と感謝する。その喜びの上に“一番後ろの席から黒板の字がはっきり見えたよ” “眼鏡とサヨナラできました” “最高のプレゼントをありがとう”などの声がいくつも届くので「目頭が熱くなります」と言う。



ずっと応援していきます!
 「我が子の視力低下がきっかけでこの道を選びました。それ以来、ひとりでも多くの子どもに、ずっと裸眼で過ごして欲しいと地道にやってきまし た。これからも助けを求めて来る子どもがいる限り頑張っていきます」。 そう誓う馬場さんの自慢は「小学校6年間夏休みに1日も欠かさず、地元・宜山小学校のプールに通ったこ と」。継続が力や自信になると実感している。
  「この店が、視力が低下した人にとって最善の店であると確信しています。ずっと裸眼で過ごせるよう応援し続けますので、お気軽にお電話ください。 365日お待ちしています」と呼びかけている。


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アイ・トレーニング 視快研 福山
福山市東深津町1-11-14 フジイ家電2階    ☎084-927-3210


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