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2017.8.24

福山夏まつり 風情の二上りと躍動のよさこい

8月13日〜15日の3日間、福山夏まつりが行なわれた。
最初の2日間は、中央公園をメイン会場に、風情いっぱいの二上りおどりと躍動感あふれるよさこいが商店街などへ繰り出した。


二上りおどり大会

 福山市無形民俗文化財の二上りおどり。 30団体約2千人が踊り、6万5千人が来場した(主催者発表)。
 中央公園のオープニングでは〝二上り踊り〟と入ったゆかた姿の枝廣直幹市長が、就任後初めての夏まつりを迎えて挨拶。「昨年は市制施行100周年で派手だったが、今年も負けていない。夏まつりを楽しんで」と語った。
 正調二上りの伝統を受け継ぐ古典芸能保存会が、福山中央公園の総踊りで中心になり1日目を締め括った。 
二上りおどり、通算出場50回の節目を迎えた「福山船町宝船会商店街振興組合」


同じく出場50回の「JFEスチール株式会社 西日本製鉄所」

いろは丸YOSAKOI
 雨の中、6万7千人が訪れた2日目は、坂本龍馬の乗ったいろは丸の名を冠したよさこい。いろは丸事件から150年を記念して、中央公園でのオープニングでは、鞆龍馬おもてなし隊の歴史解説もあった。
 雨で足元が悪い中15団体の踊り子や、濡れてずっしりと重い旗を振ろうと必死で踏ん張る旗手にも、声援や拍手が送られた。
 2日連続で訪れた塚村夕布子さん(野上町)と内尾訓枝さん(木之庄町)は「躍動感があって一緒に踊りたくなった。踊っている人は雨で大変だろうけど、良い演出のよう。伝統芸能の二上りも、また違った風情があった」と楽しんでいた。


フラメンコや闘牛士をテーマにした情熱的なよさこい


ばらと備後絣を衣装に使って


コントラストも鮮やかに踊り子が躍動した

3日目、15日の「あしだ川花火大会」の記事はこちら


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