ぷれこweb
ぷれこサイト内検索!
Loading

Prekoトップページ > ぷれこニュース > どこを見る? どこで見る? 福山夏まつり2017
ぷれこニュース

ぷれこニュース


2017.8.10

どこを見る? どこで見る? 福山夏まつり2017

「福山夏まつり」で検索  問合せ℡.084-944-5515  当日の開催状況の音声ガイド☎0180-99-1305
 「福山夏まつり」が8月13日(日)〜15日(火)、いろは丸事件150年と龍馬ゆかりの地の発信を随所に散りばめながら開かれる。



風情満点の二上り
 30団体約2千人の参加申込がある「二上りおどり大会」は、13日(日)の開催。18時にメイン会場の福山市中央公園ステージで幕開けする。
 中央公園〜ひさまつどおり、宮通り、きたはま通りが演舞会場となる。中央公園で20時40分からは、福山市古典芸能保存会が受け継ぐ、ゆったりとしたテンポの正調二上りによる総踊りがある。雨天中止。

熱気のよさこい
 14日(月)16時〜21時、中央公園、宮通り、きたはま通り、霞本通、とおり町交流館で「いろは丸YOSAKOI」。
 14団体約500人が演舞。いろは丸事件から150年をテーマに、鞆龍馬おもてなし隊による演出等で福山らしさを発信する。20時35分から中央公園で総踊り。小雨決行。

西日本屈指の花火

 15日(火)19時半〜20時45分。昨年の市制100周年の特別記念花火と同じ数の約1万6千発、中四国一の花火が夜空を彩る。その全てが音楽にあわせたシンクロ花火で、幅1・4㎞の水上スターマインも西日本一の長さを誇る。芦田川両岸が観覧席になり、例年露店約200点も並ぶ。
 今年の特設駐車場は芦田川河川敷のみ 。荒天時は16日に順延(16日も荒天の場合は中止)。


宮通り
13日と14日の演舞コースで宮通りは、踊り子との距離が近く、最も熱気が伝わる人気エリアのひとつ。
ひさまつどおり・元町どおりとの交差点付近が特に混み合う。
踊りながら移動する「流し演舞」になるので、横ぎるときは、係員の指示に従うなど、注意が必要。

きたはま通り
13日と14日とも、演舞コースになる、きたはま通り。
特にYOSAKOIは、通りの道幅が広いので、大旗がダイナミックにひるがえる様子や、踊り子たちの躍動感も楽しめる。
歩道も広いので、例年比較的ゆったりと観覧できる。椅子を持って行くならココがおすすめ。

中央公園

13日と14日の両日メイン会場になる中央公園。
ここにいれば大半の出場団体や、最後の総踊りを眺めることができる。
二上りに飛入り参加希望者は、13日の17時〜17時半にローズコム前の受付に集合。
体験コーナーも用意されるので、足運びも練習できる。

商店街
13日と14日は、JOYふなまち、ひさまつどおり、元町通り、本通りで「さよなら夜店」が18時〜21時。

霞とうろうまつり
14日、霞三丁目商店街、霞パーキング内特設会場ほかで「第19回霞本通とうろうまつり」開催。17時〜20時半。子どもたちが描いた絵を貼りつけた木製とうろう約160体が並ぶ。イベントも多数

とうろうまつりの情報はこちら