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2017.8.10

子どもたちの手描き灯ろう並ぶ盆踊り 14日はとうろうまつりも

    
    霞学区盆踊り大会が5日、同校校庭で開かれた。学区体育会とまちづくり推進委員会の共催。
 櫓と提灯、各種屋台が設けられ、とうろうが並ぶ中、二上がりの四つ竹を持った子どもたちも、躍りの輪に加わった。
 体育会会長の井手之上清孝さんは「37回の大会。10年ほど前からは太鼓も歌も学区内で行うようになり、新たな歴史を作っている」と語った。
 宮川真奈さん(霞小3年)は「毎年祭に来る。浴衣が嬉しい」。田辺莉緒さん(同)も「みんな躍りが上手で、見ていて楽しい。今年のとうろうもきれい」。高野碧さん(常石小3年)は「おばあちゃんのところに来た。ゲームが楽しい」。と話していた。

 
櫓の周りに置かれたとうろうは、先月小学校2年生39人がPTCで作ったものなど。大きさは、29㎝×29㎝×高さ44㎝。かき氷や海の中など夏らしい絵柄や、アニメのキャラクター、カープのヘルメットやユニホームを描いたとうろうもあり、今年らしさも伺わせた。親子で絵柄を一つずつ見て歩く姿があった。
 14日(月)の「第19回霞本通とうろうまつり」では、商店街の軒下に特大・大・中・小あわせて約160体が並ぶ。入場無料。