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WEB in 1面記事

特集・読み物


2017.8.4

ミニバス 「グラスホッパーズ」躍進中 新涯・川口東・水呑学区

新涯・川口東・水呑学区内の女子によるミニバスケットボールチーム「グラスホッパーズ」から活躍を報せる連絡が入った。


 今年の全関西交歓大会の福山地区予選で優勝し、県予選では5位を獲得。今月11日からの本大会へ進む。この5年間で2回の全関西出場を決めた女子は、市内同チームだけ。その躍進ぶりを取材した。

 バッタを意味するグラスホッパーズは、2006年の命名。現在、新涯・川口東・水呑の3学区内に住んでいる小学2〜6年生22人が所属。火・木・土曜の週3回、川口東小学校や新涯小学校の体育館で練習を重ねている。


 友情や励まし、フェアプレーを大切に、みんなで強くなろうと目指すチームで、若井豪監督は「勝利は精一杯の結果としてついてくる。練習に来るのが楽しく、ボールに触らないと寂しいような気持ちになってくれれば」と語っている。


 11日から広島市内で行なわれる「第41回全関西ミニバスケットボール交歓大会」に県代表として出場する同チーム。6月に行なわれた地区予選において市内12チームで優勝。先月の県大会へ出場し、リーグ、トーナメントで競って5位に入り、出場権を勝ち取った。


 キャプテンの黒田莉子さん(新涯小6年)は「自分の調子が上がらない時も、みんながリバウンドをとってボールを回して盛り上げてくれた。チームみんなで戦っている。心をひとつに、一人ひとりが全力でプレーしてきたい」と話していた。


 全関西大会には福山から、男子の「山手イーグルス」、女子の「ラビッツ」も出場を決めている。

練習には実戦も多く取り入れる


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