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異業種リレーの『わ』

特集・読み物


2016.3.24

異業種リレーの「わ」No.539 株式会社明和 代表取締役社長 藤井 利彦さん


今回は、「ぶらっくラー麺しょうや」代表、麥田 翔也さんのご紹介により、
「株式会社明和(福山市神辺町川南1549-1 TEL.084-962-0801)」
代表取締役社長、藤井 利彦さんに登場願いました。

 

地域密着!頼れる!不動産のエキスパート!
明るく元気な不動産会社を目指します!!

…やればできる
 福山で生まれ育ちました。5歳上の兄と4歳上の姉の3人兄姉です。近くの空き地や川で元気いっぱいに遊んでいましたね。性格は活発で結構やんちゃだったと思います。実家の裏に通称「裏の家」、昔住んでいた古家がありました。悪さをするとそこに連れて行かれます。兄と姉はよく入れられていましたが、私は一度も入れられたことがありません。いつも、間一髪で逃げていました。兄も姉も逃げようと思っているのですが捕まっちゃうんですよね。そういう意味では行動力ありましたね。逃げ足が速いだけですかね(笑)。夏に裏の川でザリガニや魚を獲って遊んでいた時も「暑いから泳ぎたいな」と思った瞬間には水に浸かっていましたね。大人になると色々と考えすぎてしまい行動が遅くなりますね(笑・反省)。小学校に上がると町内のソフトボールに夢中でした。子ども人口減少と同時にサッカーに人気が出始め、半々に分かれるため人数が足らないので1・2年からやっていましたね。ポジションはピッチャーか内野でした。高学年の時にほしい自転車があり親に相談したところ、マラソン大会で上位に入れたら考えてやると言われ頑張ったのを覚えています。走るのは得意でしたが短距離専門で毎年リレーの選手でしたが、長距離は自信がありませんでした。特に練習をした訳ではありませんが気合いだけで臨み、結果はなんと3位でした。「やってやれないことはない」を学び実践できました。

…目標があるからプロセスが活きる
 中学に上がると野球部に入部。3年生の時はキャプテンで県大会に出場しました。その時に選手宣誓をやらせてもらったのは良い思い出になりました。高校は地元の公立高校に入学、クラブには入らず小学校から中学まで6年通っていた空手の道場に再入門しました。フルコンタクト空手で顔面以外へは直接打撃を加えてよい、昔でいう実戦(実践)空手です。打撲や突き指は当り前で生傷がたえませんでした。階級別の大会の時は減量がめちゃくちゃ辛いんです。食事が朝と夜、逆転します。朝はガッツリステーキやとんかつ。昼はプロテインとササミ、夜はプロテインだけです。練習は月・木曜日は御幸の道場へ、火・金曜日は福山、日曜日は筋トレをやっていました。遊んだ記憶はほとんどありません。22歳までの7年間、夢中で空手をやっていました。心身共に鍛えられたのはもとより目標を持ちやり遂げることの素晴らしさを空手を通じて学びました。

…地域に根ざした不動産会社
 卒業後、大阪の大学へ進学はしましたが、ゆくゆくは実家の会社に入ると決めていたので大学に行く意味が分からなくなり8ヶ月で自主卒業(退学)して福山に戻りました(笑)。次の日から即行入社し、現場で2年が経ったある日に屋根から落ちて足の靭帯を損傷。これを機に営業に。2年経ったある日、叔父でもある今の会長(前社長)に不動産の仕事をやってみないかと声をかけてもらいました。少し悩みましたがチャレンジしてみようと決意、覚悟を決めて入社しました。身内ということもあり容赦のない叱咤激励の中、自信を無くしそうな時もありました。入社の年に宅建(宅地建物取引士)の資格を取得。猛勉強の末、2年後には二級建築士の資格を取得しました。約10年間営業を始め不動産のいろはを学び、専務時代は仕入れや経営の勉強もさせていただきました。昨年、2015年6月に株式会社 明和 代表取締役社長に就任させいていただきました。ピカピカの社長1年生ですが会長の指導と力添えをいただきながら社長道を極めて参ります。これからの目標は時代の流れを読み新築の建売住宅、注文住宅、リフォーム、中古住宅等の不動産のエキスパートになること。そしてお客様から「明和に頼んでよかった」と言われる、地元に根ざした、明るく元気な不動産会社を目指して頑張ります。


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