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異業種リレーの『わ』

特集・読み物


2015.11.20

異業種リレーの『わ』No.526 まつ毛エクステCalendulin代表 森田 知里さん


今回は、「Hair ZUNI」代表、東 巧さんのご紹介により、「Calendulin(福山市蔵王町TEL.090-5158-7871)」代表、森田 知里さんに登場願いました。

 

まつ毛エクステを通して、真の魅力アップ
アドバイザーを目指して頑張ります!

…納得、そして楽しむ
 福山で生まれ育ちました。2歳上の兄と二人兄妹です。男の子に混ざって外で元気に遊ぶ活発な女の子でした。何にでも興味を持って夢中になりました。近所の友達を連れて遠くまで遊びに行って心配させるのは日常茶飯事でしたね。そういう意味では目が放せない子どもでしたね。小学校2年生の時にはどうやって登るの?と言われる山でも一番上まで登って皆を驚かせていましたね。やんちゃぶりも学年が上がるに連れて女の子の友達も増え、ゴムとびや交換日記と徐々に女の子らしい遊びに変わっていきましたね。納得出来ないとやらない性格だったので団体生活は苦手意識が強かったです。中学ではスラムダンクの影響でバスケットボール部に入部しました。2年生から試合に出られるようになり、楽しかったですね。学校は休んでもクラブには来ていましたね(笑)。オシャレが好きな友達についてバスで福山駅周辺に買い物に出かけたりもしていました。私たちの時代がルーズソックスの初代だと思いますよ。勉強は苦手でしたが進研ゼミとかを申し込んで自主的にはやっていました。高校は地元の公立高校を受験、どうにか志望校に入学。バスケット部に入部はしましたが新入部員はたったの3・4人、1学期で退部しました。その後はしばらく帰宅部でした。友達と居るだけで楽しかったですね。プリクラやカラオケにもよく行きました。お酒のディスカウントストアや飲食店でアルバイトもやりました。給料は服やオシャレに消えていきました。高2の時にはソフトボール部に入部。運よく50周年の記念か何かで県大会にも出場出来ました。いい思い出になりました。勉強そっちのけで進級が危ぶまれ退学しようかとも迷いましたが、何とか卒業資格だけは取得しました。ファッション(服飾)か美容(師)の業界に進みたいと思い専門学校に入ることにしました。美容師学校は2年なので後からでも再チャレンジ出来ると、大阪にある3年制の服飾の学校に入学しました。デザインやパターンを学びましたが自分には向いていないと確信、2年で辞めてしまいました。何がやりたいのかがわからなくなりました。大阪でファッション関係のアルバイトもやってみましたがシックリこず、福山に戻ることにしました。レコード店でアルバイトをしながらやりたい事を探しました。その後、派遣に登録。現場事務の仕事を3ヶ月、営業事務1年、次の会社でも2年やらせてもらいました。仕事は楽しく充実していましたが体調を崩してしまい、しばらく休むことになりました。


…素晴らしい出会い
 少し元気になり療養を兼ね沖縄に出掛けました。南国のゆっくり流れる時間が私に元気をくれました。「このままじゃダメだ」早く仕事をやらなきゃ!休んでいる間に雑誌で見つけたまつ毛エクステの仕事に興味を持ちました。「よしっ、この仕事をやってみよう」今振り返ればこの仕事に出会うための休養だったと思います。古い募集広告をみて福山のサロンの門をたたきました。「今は募集していない」とのことでしたがご縁をいただき就職することが出来ました。気さくで素晴らしい先生との出会いでした。「実践から学べ」が先生の方針で2ヶ月目からはスクールの講師を命ぜられました。戸惑いはありましたが、人に教えることで2倍3倍、いいえ何倍も勉強することが出来ました。この間、天然ハーブを用いた皮膚深部再生トリートメントも学び、美容師の資格も取得しました。先生のお店が東京に進出されるのを期に独立を決意。他のサロンに出向いて施術をさせていただく出張スタイルまつ毛エクステサロン「Calendulin(カレンデュリン)」をオープン、スタートさせていただきました。お客様や仲間に支えていただき、お陰様で今年3周年を迎えることが出来ました(感謝)。これからも、知識や技術の向上は勿論ですが、お客様やいろんな方との出会いを通じて学び、氣づき吸収し自分自身をもっともっと磨き高めてゆきたいと思います。そして、外面的な美しさに加え、内面の素晴らしさをも引き出せる真の魅力アップ アドバイザーを目指して頑張ります。


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